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2012年11月 4日 (日)

ブンカ

というわけで、冬コミ落ちました。
さもありなん。
 
 
 
金曜日に、仕事で展示会に出かけたついでに、ようやく病院へ。痛めて、もう4ヶ月くらい腫れっぱなしの足を見てもらったのだけど、レントゲン撮影の結果、骨には異常なしとのこと。結局、病院で見てもらっても原因がつかめず。
ただ、ここ1週間で、急激に回復基調だったので、このまま安静に行けば復活しそう。8月末から9月上旬にかけては内出血に悩まされ、9月中旬には、普通に立つことも困難だった影響で、右足を必死にカバーして生活していたら、逆に左足も痛くなってきた上に、全く動かさなかった右足が目に見えて細くなり正直怖かったのだけど、問題はおおむね解決していたようなので、あとは地道にリハビリしていけば良いみたい。
 
で、今右足をテーピングで固定しているのだけど、なんかかなりラク。筋肉って大事ね。
 
 
 
で、昨日は、小山剛志プレゼンツの芝居「喝采 アニソンミュージカルバージョン」というのを見てきました。
これは、何年か前に小山先生がやった芝居を、テレ東のアニソン番組協力でリニューアルしたもの。で、キャスト変えて完全新台本ということだったのだけど、前の芝居と、大筋で同じでした。というか、見ながら前の内容を思い出したよ。
 
小山先生の芝居を見るのはこれで4度目くらいなんだけど、非常に王道で古典的。一人ひとりネタを見せて落として次に繋ぐってのを繰り返す。わりと安定した舞台だと思います。
ただ、タイトルにもある「ミュージカル」というのは、ちょっと消化不良気味。芝居と歌は、完全別だった。まぁ、コメディに、既存の歌を混ぜるのは難しいけどね。
 
剛志先生の舞台らしく日替わりゲストが入るというので、そのスケジュールを確認してからチケット取ろうと思っていたのだけど、11/3の昼と夜、榊原ゆい女史かangelaかで迷って、夜を選択。
やー、katshがギター持って出てくるだけで、僕的には大爆笑。そのうえ、舞台上でエフェクターとアンプの準備をし始め、曲も、ファフナーの主題歌である「シャングリラ」。angela低予算PVの集大成でもあるアノ曲を、舞台すぐ前で聞けて大満足でした。あれだけ近い位置で聞いたのに、katsuのギターがどの音か分からない。
 
今回の芝居が行われた吉祥寺の「前進座劇場」は、4年前にアイマスラジオの公開録音で一回来たことがあったのだけど、来年の1月で閉館になるらしい。それもあってこの劇場でやることになったらしいのだけど、終了前に良い芝居見せてもらってよかったなと思いました。
調布に住んでたときは、吉祥寺も時々来ていたのだけど、今は行く機会もないので、無くなる前にもう一度見られたは良かった。名古屋へ行ってから、しばらく芝居を見る機会がなかったのだけど、なかなか小さな小屋を続けるのも難しいんだろうね。小さいのどころか、新宿コマ劇場だって無くなったし、名古屋も、歌舞伎とか行う大きな御園座という舞台も無くなっちゃうしね。
映画館だってシネコン化しているし、時代だよね。
 
 
 
そんな感じの週末でしたが、文化の日という貴重な国民の祝日が土曜日に消化されてしまったのは納得がいかない。文化的な活動はやってみたけど、休日が一日減ったのは悲しい。
でも、ま、今月は勤労感謝の日が週末にかかるおかげで給料日が前倒しになるので、差し引きゼロに近くはなるだろうか。なんとか今月さえしのげば、来月からは安定して行動できる。
 
いや、ほんとギリギリで生きてます。

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