« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月28日 (月)

白いセカイ 再び

先週まで新宿駅西口の京王線改札からJR乗換の連絡通路に競輪のポスターがずらーっと貼ってあったんだけど、その作画のあまりの投げやりっぷりには呆れるばかりだったので、やっとなくなってホッとしました。CG覚えたてみたいな感じの、「クラスの中で上手とおだてられた中学生が調子に乗って描いた絵」みたいで、かなり不愉快でした。
ホント、今の江川達也に仕事頼むヤツの気がしれない。
 
 
 

2ndsnow_2013
先週、あれだけ降る降るサギだったのに、今朝起きたらいきなりの銀世界で驚く。
前回ほど大げさには積もらなかったけれど、都心に比べて、相模原近辺は結構な雪景色でした。このくらいだと、景色を眺める余裕があるね。
もうちょっと早く気付けば、早めに出て通勤路の公園を撮ったんだけど、時間的に余裕が無かったのが残念。でも、この調子だと、もう一回くらいは降りそうな感じ。
 
 
 
今更ながら、落としたIDEOSの問い合わせを相模原署にしてみました。どうやら3/24が受け取り期限なのだけど、やはり平日オンリーとのこと。どうしても無理な場合は、何か手を考えますということらしい。警察、ツカエナイ。
 

来月、ちょっと展示会を見に行く機会があるので、そのついでに寄れればなーという感じだけど、はてさて。
 

ちなみに、落とし物の問い合わせ先は「会計課」でした。金庫に入っているらしいので、それ担当ということなのかもしれないけど、警察署で「会計課」ってのは、イメージわかない。
あと、電話の保留音が、なぜかハウリング起こしていて、強烈な発振音を出していました。気づけ。
とはいえ「待ち受け音おかしいですよ」とは、僕も言わなかったので、これからも相模原警察署はあの音を流し続けるのだろう。
 
 
 
 
PENTAX Q10のエヴァモデルが正式に発表に。お店での予約も始まってる様子。
 

僕がエヴァファンだったら、先に買ってしまったことを悔やんだろうけど、今の所有カラーに大満足しているので「そんなの出るんだー」というくらいの気持ち。PENTAXは、過去に「コレジャナイロボ」モデルとかも出したけど、そこから随分とメジャーなロボットに来たもんだ。
っていうか、そもそものカメラのモデル名からして「Q」なので、コラボとしては妥当な感じ。カラーリングは、なかなか作中のイメージに合ってるけど、Qの赤とか紫とか白とかは、結構野暮ったいベタ塗なので、商品写真とかのイメージよりはイマイチ感があるんじゃないかと思う。まぁ、エヴァのイメージには合ってるので、ファンにはいいだろうね。
 

ただ、レンズの鏡胴まで同色で塗ってるのはうらやましい。Q10は100通りのカラーバリエーションってのがウリなんだけど、過去のKのカラバリと違って、Q10は、レンズはすべて同色なんだよね。そのレンズも、高い方のレンズに合わせてダイキャストっぽく見せるためか、全部くすんだシャンパンゴールドというかシルバーなので、ポップなボディカラーを選ぶと、しっくり感は今一つ。
 

なので、別カラーの標準ズームレンズが手に入るという観点で興味を持つPENTAXファンはいるかもしれないなと思った。アスカモデルの赤とか、レイモデルの白とかは人気でそう。
せめて黒一色のレンズが出てくれればなーと思うけど、もっと爆発的に売れないと、今のPENTAXじゃ難しいだろうな。でも、需要は多いと思うんだ。
 

この辺、今週末のカメラ展示会CP+で、何かしら見えてくるところがあればなーと思う。まぁ、ティアと被るので、あまり見には行けないんだけど。CP+は一般向け展示会なんだから、もっと遅くまで開いててもいいのに。
 

そもそも、行ってる暇があるのか、ちょっと怪しくなってきてはいます。なんだかね、うまいこと行かねーデス。

| | コメント (0)

2013年1月23日 (水)

ゆき準備

意外と雨が弱かったせいか、まだウチの近所は雪が残っています。というか、首都圏全般そうだよね。
で、通勤路の途中でパスタのチェーン店があるのだけど、その店の前の歩道だけ、やたらと雪が残ってるんですよね。客来てないの?ってのもあるけど、それ以上に、店の前くらい除雪しろよってのが強い。所詮ファミレスのバイト戦士程度ではそこまでしようって気にならないということだろうか。
 
 
 

先週、ソニー銀座のカメラセミナーを聞いてきてから、ペンタQの魚眼レンズが欲しくなってきました。っていうか、今すぐにでも買いたい。
 

魚眼レンズを「映像エフェクト」と認識していたので、今まであまり関心が無かったのだけど、超広角レンズという観点で見ると俄然興味が。
αはSONYお得意のスイングパノラマがあるのでそれほどではないのだけど、Q10にはそういった機能が無いので、レンズ側で機能拡張するというのが、レンズ交換式一丸というスタイルからいっても理にかなっているのです。
 

ただ、Q10の魚眼レンズは、高級側に振ってるレンズシリーズではなく、MFオンリーということもあって、ちょっとハードル高めなんですよね。お値段は高くないのだけど、今の財政状況ではちょっと厳しめ。
ただ、一面の雪景色の広さを収めたりとか、最近よく行ってる江の島の雰囲気を収めたりとかするのには、かなり有効っぽい。なので。あと2週間後に北へ飛ぶまでにあれやこれやと考えたいトコロ。
 

後は、αのレンズをどうするか。去年は携行レンズを2種に抑え、それも広角側のズームと単焦点にしたのだけど、今回、ツァイスは持っていくとして単焦点の焦点距離と望遠を持っていかないことにするかで考え中。
 
 

ウチのα単焦点は、シグマの35mmとタムロンの90mm Macroとミノルタの50mm Macroの3本。で、去年は35mmだったんだけど、ツァイスの写りを見ると、スナップだったらそっちだけでもいいかなと。で、アップ目の写真を撮る50mmにするか、ツァイスのズーム域外になる90mmにするか。
 

去年、望遠側を持っていかなかったのは、一昨年、あまりにも望遠を使わなかったから。撮りたいときには、レンズ交換ではなくF70EXRで撮ってた。
まぁ、雪の札幌でレンズ交換するのが至難の業だったからなんだけど。
 

で、今年はQ10もいるわけで、まぁ遠い方はそっちにやらせるとして、単焦点をどうするかというのが課題になってくるわけです。持っていかないという選択肢もあるんだけど、やっぱ単焦点の映像の方がきれいな感じがするのと、撮影テンポが上がるんですよね。反面、混雑する雪まつり会場で、画角に合わせた構図に収められるかどうかが不安要素。特に90mmなんかは、結局出番なしという可能性も高い。
 

ひとまず持って行っておくというのもあるんだけど、荷物はそこまで多くしたくないというのもあるし。
機内持ち込み可のサイズだけで行くけど、帰りのお土産まで考えるとね。
 
 

このへんも、飛ぶまで悩んでるんだろうなーと思います。
 
 
 

しかし、わりと遠くへ旅しても快適な情報生活が送れるくらいに、機材が充実してきたなーと思う。
まぁ、最初に行った3年前で、すでにVAIO type Pがあったのもあって、日常使うデータは持ち歩けていたんだけど、当時の通信環境はWilcomのAir Hだけだったから、速度はいかんともしがたい状況でした。
当時使い始めたばかりのTwitterを使う分には問題なかったけど、GoogleMapとかは不可能だったし、雪まつりの公式サイトにつなぐのも難しかった。
 

それが、WiMAXのおかげでメガ超える速度で通信できるし、タブレットのPを使えば、広い画面でネットからの情報を得られる上に、専用アプリで使い勝手の良いGoogleMapを使えと道に迷う心配もなし。スバラシイ。
 

まぁ、このあたりのツールが、例えばiPhoneやXPERIAとかで、通信環境も含めて1ツールにしてないあたりが僕らしいなとは思います。
 
 

通話料のアドバンテージって、今のWilcomにはほとんどないのだけど、3キャリアに乗り換えるのは無いなと、今のところは思っています。
というかね、W-03のような、キーボードメインの機種が出てこないから、替える気が起きないんだよね。今の感じだと、今後二度と出てこない気がするので、壊れてどうしようもなくなるまでは、このままだと思う。
 
 

去年気になっていた「デジカメ写真をネットで送る」は、MeoBankSDによって実現できるようになったし、去年足りないと思っていた装備はおおむねそろってきた。ま、それでも実際現地に行くと「あれがあれば」「これがあれば」ってのは出てくるんだけどね。
それが無くなると、逆に未来が楽しくなくなる。
 
 
 

ずいぶんと楽しい世界になってきたけど、そういったのが最初からあるのと、無い状況から便利なものを得たのとでは、物への認識がかなり違うんだろうなと思います。実際に使っている段階では同じように見えたりするけど、必要性へのとらえ方とか応用の仕方というのが違う。善し悪しとは別のところでね。
 

とは言え、最終的には、楽しんだもの勝ちなので、あまり深く考えずに、思いつきが一番なんだよなーと思うのでした。

| | コメント (0)

2013年1月16日 (水)

ライジングサン

フォーゼのクリーチャーデザインって麻宮騎亜だったの?全然知らなかった。
そして、東京アニメセンターで展示会があってたのを、終了後の今日知る。んー……アンテナ低くなってんなー。
 
 

というわけで、本日から開催のラブライブ!展を見に行ってきました。夜7時までってのが難だけど、どんなもんか軽く見る時間はあるので。開催期間は長いので、ちゃんと見ようと思ったら後で休日に秋葉原へ行けばいいし。
 

Lltac
場内は撮影禁止だったのだけど、西田女史のキャラ設定画とかG'sの版権絵とか見られて眼福でございました。頭身下げても溢れ出るエロス。流石でございます。
でも画的には、室田絵の方がサンライズらしいと思う。
 

アニメセンターって、いろいろ展示とかトークショーとか、意外とやってんだよね。あんまり目立つところではないのでスルーしがちなんだけど。
 
 

そういえば、今年の東京国際アニメフェアとアニメコンテンツエキスポは、一週ずれた日程でやるんだね。アニメフェアは都主催で、今一つアカ抜けない感じだけど、アニメコンテンツエキスポも、特定企業が目立ち過ぎてなんだかなーという感じ。2011年に予定通り開催されていたら流れはあっちに移った可能性もあるけど、今となっては、どっちもどっちか。
 
 
 

今期のアニメ新番組は、どれも、わりとそれなりな印象。
 
 

「たまこまーけっと」とかは、あまりの古臭さに驚いたけど、ディスクにお金を払う層を考えると、ああいった90年代テイストが今には合っているのかもしれない。絵と動きがかわいければ、京アニの場合、それ以外は望まれていないしね。
 

「ビビットレッドオペレーション」のあざとさは、なかなかに潔い。ストライクウィッチーズみたいに、中途半端なミリオタ要素が入って「キャラクターはかわいいんだけど、話に注目すると、ただの命令違反アニメ」といった内容にならなければ。このアニメが、サンライズじゃなくてアニプレ+A1というのが、時代かなと思う。
 

個人的にノーマークだった「キューティクル探偵」のハイテンションさには驚いた。いかにもGファンタジーなBL要素を持ちつつ、ちゃんとギャグになっているのは、今どきのエニックスだと珍しいんじゃない?それとも、だいぶこっちよりに戻ってきたの?っていうか、よくGファンタジー、今も生き残ってるよな。
 

「閃乱カグラ」とかは、ちょっともったいないなと思った。もっと女の子を描けるところはあっただろうに、こんなところでグループ内に回さなくても。まぁ、ビジュアルのわりにはまともなゲームだったので、アニメも悪くはならないかな。
 

あとは「俺修羅」とか「異世界」とかのラノベ勢は、今期もそこそこの枠持ってるね。作画は総じてかわいい系だし、デジタル作画らしさを生かしつつ柔らかい感じが出せるようになって、映像面ではかなり良い。声優さんも、上手くて新しい層が増えてきてるし、だいぶ世代交代が始まってきたなーという印象。ただ、話の内容が、どんどん幼稚化してきているのはどうなの?さすがに「中高生向けだから」というのも理由にならんだろ……。
あと、キャラの悩みに共感できないものも多い。「さくら荘」とか、登場人物みんな、ただウザいだけ。これに共感できる中高生とか、思春期特有のうんたらかんたらじゃなくて、単にコミュ障の精神的ひきこもりじゃねーか。それとも、ウジウジ悩みつつモテまくるのが、いまだにトレンドなの?
まぁ、日本のヒップホップみたいに反抗期こじらせただけのイタイ連中ほどじゃないけど、さすがにもうちょっとまともな言葉があるんじゃなかろうか。原作はもうちょっと説得力あるのかもしれないけど、アニメ見てるだけだと、かなりしらける。
 

逆に「D.C.3」くらい頭悪いと、特に何も言うことなくなる。そういうファンタジーなんだから、それはそれでアリでしょ。「面白いか?」って聞かれると困るけど、不自然なオープニングのダンスは笑えると思う。
 
 

今年も、ラノベとゲーム原作が半分以上を占めつつ、散発的に出るオリジナルが話題にのぼるって感じなんだろうか。あとは「劇場版」の勢いが今年も続くかどうか。
2月にある禁書目録の劇場版、ワーナーが配給なのに角川系をメインに据えていてなんでやねんとか思ってたら、ワーナーは日本のシネコンから撤退するのね。イオンは、あのバックスバニーの人形とか、どうするつもりなんだろう?
こないだの冬コミでは、ジェネオンとワーナーが隣同士で驚いたよ。こんなに競争相手にやさしい業界って、あまり聞かない。
 
 
 

雪は週末くらいまでは残ってそうだ。

| | コメント (0)

2013年1月15日 (火)

セキセツ

Snow2013


都心&横浜では初雪、しかも7年ぶりかという大雪ということで、なかなか2013年も幸先の良いスタートという気がしないでもないです。
ウチの周辺は、国道から一つは言った車通りの少ない路地なもんで、車道の雪がなかなか減らずに外を出歩くのが大変でした。一つ先の交差点にある¥100ローソンまで往復するだけで、足元ずぶ濡れになるし、雪の少ない車の走った跡を歩いていて、逃げ場所が無い中で対向車が来た時の絶望感は、なかなかのものでした。

来月は北海道へ行くので、軽い予行演習にはなったかな?――ということを去年も言ったような気がします。違うのは、去年は名古屋で、今年は神奈川だということ。


最近、名古屋での生活が夢だったのだろうか?という気分になってきました。3年近く住んで、面白いことはたくさんあったけど、それ以上に問題が大きかった。場所としては嫌いじゃないので、時間とお金に余裕ができたら遊びに行きたい。
名古屋から引っ越してきて変わったのは、ソニーストアに行かなくなったことと、イベントごとに行けるようになったこと。
イベントごとは、名古屋からでもそこそこ行ってた気はするけど、去年暮れにあったグッスマレーシングの忘年会とか、平日にあるイベントには、さすがに名古屋からは行けなかった。それに、今は職場が神田なので、帰りに秋葉原に寄れるってのも大きい。なんなら、昼休みにも行けるしね。去年のガンプラEXPOとか、平日の人の少ない時間に行けるのは、なかなか良い。


そんなこんなでご無沙汰しておりましたが、2013年はじまりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?僕は正月開けてから体調が悪かったんですが、だいぶ落ち着きました。その間でもいろいろ出歩いてましたが、今年はもっと「作る」ことをやっていきたいと思う所存。ここしばらくできてなさ過ぎたのでね。


――ま、それは毎年言ってる気はするんだけど、さすがにここらでできないと、もう駄目な気がする。年齢も上がってくると、なかなかモノを作る意識が上がってこないんだよね。今年作れないと、もう一生作れない気がします。
さしあたって、出ないつもりだった今年最初のコミティアに参加します。ただ、既刊の再構成は、今年はやらないつもり。あーでもないこーでもないといろいろやっていたら、自分の漫画がどういうのかよくわからなくなってきたので、いったん違うことをやってみようかと。

結果、いつもと変わらないものができるような気もしますが、そうやってできたものを、僕自身が見たいのです。

昨年末から使い始めたPENTAXのQ10、電池があまりに持たなくて予備を買うかどうか迷っていたのだけど、いろいろと調べているうちに、実は富士フィルムのF70EXRと互換性のある電池を使っているということが判明。
で、実際使ってみたら、ちゃんと動く。充電器も共通で使えて、意外なところで助かりました。これなら、ちょっとしたところへはQ10オンリーで十分な写真を撮ってこれそう。とはいっても、そこまでガッツリ作品撮影ができるカメラではないけれど。
ただ、Q10を使い始めて、α65での写真撮影が、多少うまくなってきた気がします。わりとカメラ任せであとからRAW現像ってパターンが多かったんだけど、露出とかISOスピードとか、その場で画面見ながらJPEGで撮っても結構思った感じな画にできるようになってきました。まぁ、暗いところの撮影とか、失敗しそうなところではRAWでも撮るけど、後の現像の手間を考えるとJPEGで撮れてた方が良い場合も多い。

Q10は、オートでも結構いい感じに撮れるのだけど、いかんせんセンサーが小さいこともあって、そのままだと周辺が全くボケない画になりがちなので、多少作品っぽさを出すためにはマニュアル設定の方が良い場合が多い。で、そこで狙ったような画にするために、絞りとか露出とかシャッタースピードをいじってたら、それをαにも応用できるようになってきたというワケ。

300からSweetに戻った時も思ったけど、機材に頼りすぎな面が大きいので、もうちょっとカメラについても勉強しなきゃなと思ったりしました。フィルム時代は、あまり写真が好きではなかったので、基本的なことがよくわかって無かったりするんですよね。電子機器としてのカメラは知ってるけど、光学機器としてのカメラの知識が足りない。
気が付けば、去年はα65とQ10という、2台の一眼レフを買っているので、今年はそれらの使いこなしに焦点を当てていきたい。さしあたって、来月の雪まつりで、思い出に残る写真を撮りたい。そして、今年は去年よりサーキットに行けるといいな。


さて、今月も半分来ましたが、やれることやっていきまっしょい。

| | コメント (0)

2013年1月 1日 (火)

謹賀新年 平成25年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
とかなんとかうんぬん。
 
Tempkanda2013

 
今年の運勢は中吉でした。

| | コメント (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »