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2013年1月23日 (水)

ゆき準備

意外と雨が弱かったせいか、まだウチの近所は雪が残っています。というか、首都圏全般そうだよね。
で、通勤路の途中でパスタのチェーン店があるのだけど、その店の前の歩道だけ、やたらと雪が残ってるんですよね。客来てないの?ってのもあるけど、それ以上に、店の前くらい除雪しろよってのが強い。所詮ファミレスのバイト戦士程度ではそこまでしようって気にならないということだろうか。
 
 
 

先週、ソニー銀座のカメラセミナーを聞いてきてから、ペンタQの魚眼レンズが欲しくなってきました。っていうか、今すぐにでも買いたい。
 

魚眼レンズを「映像エフェクト」と認識していたので、今まであまり関心が無かったのだけど、超広角レンズという観点で見ると俄然興味が。
αはSONYお得意のスイングパノラマがあるのでそれほどではないのだけど、Q10にはそういった機能が無いので、レンズ側で機能拡張するというのが、レンズ交換式一丸というスタイルからいっても理にかなっているのです。
 

ただ、Q10の魚眼レンズは、高級側に振ってるレンズシリーズではなく、MFオンリーということもあって、ちょっとハードル高めなんですよね。お値段は高くないのだけど、今の財政状況ではちょっと厳しめ。
ただ、一面の雪景色の広さを収めたりとか、最近よく行ってる江の島の雰囲気を収めたりとかするのには、かなり有効っぽい。なので。あと2週間後に北へ飛ぶまでにあれやこれやと考えたいトコロ。
 

後は、αのレンズをどうするか。去年は携行レンズを2種に抑え、それも広角側のズームと単焦点にしたのだけど、今回、ツァイスは持っていくとして単焦点の焦点距離と望遠を持っていかないことにするかで考え中。
 
 

ウチのα単焦点は、シグマの35mmとタムロンの90mm Macroとミノルタの50mm Macroの3本。で、去年は35mmだったんだけど、ツァイスの写りを見ると、スナップだったらそっちだけでもいいかなと。で、アップ目の写真を撮る50mmにするか、ツァイスのズーム域外になる90mmにするか。
 

去年、望遠側を持っていかなかったのは、一昨年、あまりにも望遠を使わなかったから。撮りたいときには、レンズ交換ではなくF70EXRで撮ってた。
まぁ、雪の札幌でレンズ交換するのが至難の業だったからなんだけど。
 

で、今年はQ10もいるわけで、まぁ遠い方はそっちにやらせるとして、単焦点をどうするかというのが課題になってくるわけです。持っていかないという選択肢もあるんだけど、やっぱ単焦点の映像の方がきれいな感じがするのと、撮影テンポが上がるんですよね。反面、混雑する雪まつり会場で、画角に合わせた構図に収められるかどうかが不安要素。特に90mmなんかは、結局出番なしという可能性も高い。
 

ひとまず持って行っておくというのもあるんだけど、荷物はそこまで多くしたくないというのもあるし。
機内持ち込み可のサイズだけで行くけど、帰りのお土産まで考えるとね。
 
 

このへんも、飛ぶまで悩んでるんだろうなーと思います。
 
 
 

しかし、わりと遠くへ旅しても快適な情報生活が送れるくらいに、機材が充実してきたなーと思う。
まぁ、最初に行った3年前で、すでにVAIO type Pがあったのもあって、日常使うデータは持ち歩けていたんだけど、当時の通信環境はWilcomのAir Hだけだったから、速度はいかんともしがたい状況でした。
当時使い始めたばかりのTwitterを使う分には問題なかったけど、GoogleMapとかは不可能だったし、雪まつりの公式サイトにつなぐのも難しかった。
 

それが、WiMAXのおかげでメガ超える速度で通信できるし、タブレットのPを使えば、広い画面でネットからの情報を得られる上に、専用アプリで使い勝手の良いGoogleMapを使えと道に迷う心配もなし。スバラシイ。
 

まぁ、このあたりのツールが、例えばiPhoneやXPERIAとかで、通信環境も含めて1ツールにしてないあたりが僕らしいなとは思います。
 
 

通話料のアドバンテージって、今のWilcomにはほとんどないのだけど、3キャリアに乗り換えるのは無いなと、今のところは思っています。
というかね、W-03のような、キーボードメインの機種が出てこないから、替える気が起きないんだよね。今の感じだと、今後二度と出てこない気がするので、壊れてどうしようもなくなるまでは、このままだと思う。
 
 

去年気になっていた「デジカメ写真をネットで送る」は、MeoBankSDによって実現できるようになったし、去年足りないと思っていた装備はおおむねそろってきた。ま、それでも実際現地に行くと「あれがあれば」「これがあれば」ってのは出てくるんだけどね。
それが無くなると、逆に未来が楽しくなくなる。
 
 
 

ずいぶんと楽しい世界になってきたけど、そういったのが最初からあるのと、無い状況から便利なものを得たのとでは、物への認識がかなり違うんだろうなと思います。実際に使っている段階では同じように見えたりするけど、必要性へのとらえ方とか応用の仕方というのが違う。善し悪しとは別のところでね。
 

とは言え、最終的には、楽しんだもの勝ちなので、あまり深く考えずに、思いつきが一番なんだよなーと思うのでした。

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