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2013年2月23日 (土)

ピューロランドのお城は、実はエンデュミオンの土台

ケイタイ落とした……W-03ね……。
こないだIDEOSを落としたばかりなわけで、さすがにこれはヒドイ。ボケでも進行しているのだろうか。
ひとまずサービスは停止させたし、最近はもう電話機能しか使っていなかったのでデータとかも入っていないんだけど、固定電話も解約してしまっている今、さすがに電話がないという状況はマズイ。W03が見つかる可能性は無きにしも非ずだけど、明日機種変更に行ってきます。
ウィルコム自体を解約って方向がないわけでもないのだけど、電話として以外使う気はないので、昔ながらの携帯電話にしようかなと思ってます。
 
 
そんなこんなのトラブルがあった今日ですが、本日公開初日の「劇場版 とある魔術の禁書目録」を見てきました。
というわけで、ネタバレ全開で感想行くぜ!
Toaru_tkw

 
 

最初に言っておきますが、ウツギさんは禁書の原作、未読です。電撃文庫に限らず、ラノベはシリーズが長いので、もうあまり増やしたくないんだ。で、電子書籍版があればと思っているんだけど、電撃文庫は、自社の電撃モバイルか角川グループのBOOK WALKERにしか電子書籍をおろしていないので買えずにいるのです。
BOOK WLAKERはAndroidに対応してるんだけど、これが使いづらいの何の。ホント、企業のAndroidアプリは使えないのばかり。
なので、あまり禁書の知識はなかったりします。アニメとか、ぜんぜん序盤で終わってるしね。
 
そもそも、禁書に興味を持ったのって、立川とか多摩センターでいろいろやり始めたからで、もともと好きだったわけじゃないしね。
 
 
そんな自分ではありますが、昨日の夜、突然多摩モノレールがツイッターで「立川で中吊り広告オマケにつけた記念切符売るよ」とか言い出したので、初日予約を多摩センターに入れたものの、朝イチで立川まで行くことに。
いや、以前記念切符自体は買ったんだけど、そのときはポスターをもらったんです。で、中吊りのがほしいよねーってのは、結構その場にいたお客さんも言ってた話だったんだよね。で、それをつけるよって話になったら、そりゃ行かなきゃいけないってなるじゃん。
記念切符自体は、まだ売り切れてないんだよね。1000枚は余裕で売ってるはずなんだけど、いったいどんだけ作ったんだろう……。
 
まぁ、朝イチで行かなくても売り切れはしないっぽかったです。が、立川シネマ・ツーの映画版禁書は、9時半の段階で本日2回目の回まで売り切れておりました。
前売り券も早くに完売してしまっていたし、立川の営業戦略は大成功といわざるを得ない。この次「聖☆おにいさん」で、さらにどこまでいけるか?
 
で、すぐさま多摩センターへ移動。
Toaru_tama
 
立川に比べるとかなり控えめだけど、一応多摩センターも推してはいます。配給元であるワーナーのシネコンだしね。
で、まだ開場前に来たんだけど、そうとうな人の数で、開場する頃には満席のアナウンスが出る状況でした。公開初日とはいえ、すごい人気だ。
で、来場特典の書き下ろし小説を受け取ってシアターに。実は、多摩センターのワーナーマイカルは、今回が初めて。映画見るときは、だいたい新宿か海老名だったので。
多摩センターのワーナーマイカルは、まぁ標準的じゃないかな。そこまで大きくないけど、小さいわけでもない。
ただ、空調の影響か、たぶん今日たまたまなんだろうけど、光が右に流れるてるように知覚できたのが難。特にべたの多いアニメではまずかったと思う。
 
 
肝心の内容なワケですが、実のところ、ほとんど期待しないでいったわりに、想像してたのよりも面白かったという感想。タイトル通りに魔術サイドがメインなので超電磁砲好きな人には物足りなかったかもしれないけどね。御坂嬢は特に活躍しないし。見せ場はあるけど。
映画版用のキャラを軸に進んでいくので、この映画だけでも楽しめるようには作ってましたね。まぁ、全く知らないと辛いかもしれないけど、序盤でキャラ説明的な部分はあるので、楽しもうと思って見に来た人なら対応できると思う。
軌道エレベータが最初から禁書の世界にあったと言い切るのは無理があると思うけど、最近はパラレルワールド解釈が当たり前になってきたので、たぶん普通に受け入れられると思う。
 
どうでもいいけど、序盤は何故かサービスカットが多かった。まぁ、禁書さんの肌色にニーズがある気はしないけど、劇場メインキャラ2人はサービスしすぎじゃね?と思った。
さすがに、中盤入る頃には展開が見えたし、終盤でやや消化不良だったりした感はあるけど、でも、うまいこと押し切ったように思いました。既存キャラそれぞれの見せ場も、まぁ良かったと思う。
さすがに、神裂姉さんの見せ場シーンはビビった。そこまで人間離れしてたんかよ。ザクだって、そのままじゃ大気圏突入できないってのに。
あと、宇宙と携帯電話で連絡とるのってどうよ?って思うけど、まぁ、衛星通信してるだろうし、ありえなくはないのか。むしろ、地下で戦ってる時につながるほうが、電波的にはおかしい。
 
個人的に感じるのは、作品を支えている一番がミサワ嬢の演技の良さだという点。ほぼ全編出ずっぱりで唄いまくりだけど、それがとても良く感じた。ワーナーは良い役者を見つけたと思う。
ライブシーンは、全編3Dなので、ここだけあまりJCっぽくない。まぁ、そんなに違和感なかったし、JCにアイドルライブを作画するのは無理だと思うので、演出として正しいと思うけど。このライブシーンだけ、あらためてフルコーラス用意して収録してくれたら、BD買うよ。
 
立川の風景は、エンデュミオン内が舞台となる後半以外は、至る所で出て来ました。その視点で見れば、序盤から「コレ、あそこだ」って分かる部分が多数。シネマ・ツーは無かったと思うけど、近い場所のシーンはあったので、ひょっとしたら出てたのかも。
頻繁に出てくるジョナサンは、なんかコラボしても良かったのに。上映期間だけでもなんかやれば、結構賑わったと思う。
今日は立川の状況をほとんど見ていないからわからないけど、明日までスタンプラリーもやってるし、やっぱり聖地巡礼してるファンは多かったのかな?
残念ながら今の立川駅前は、北も南も再開発中でやや無骨な状況だけど、冒頭でアリサが歌っているところなんかはすぐに分かるので、友だち集まっていくと楽しいんじゃないかなーと思う。
でも、立川駅前は、ストリートミュージシャンってほとんど見ない。多摩センターのほうが多い。
 
一通さんが思いのほか出番なかったけど、90分の中に大量にキャラ出したわりに、ちゃんと起承転結入ったし、最後もキレイに終わらせた、なかなかのエンターテイメント作品でした。
ただ、エンディングの川田まみ主題歌は、この流れでコレ?ってくらい合ってなかった。あれだったら、いぐっちゃんのイメージソングの方が、希望があってよかったんじゃない?禁書だからって、歌い手合わせる必要はなかろうに。
あ、別に川田まみの歌が悪いってワケじゃないです。多分最後までミサワ嬢の歌で通す方が、作品としては合っていたと思う。
 
 
そんなこんなで、90分はあっという間でした。あと一回は見に行くかもしれない。まだ見れてない映画パンフレットと、来場者プレゼントの文庫版を読んでから行けば、また違った見え方もあると思うので。
この流れなら、春からの超電磁砲も、なかなか期待できるんじゃないかな。どこまでやるのか知らないけど。
 
実に王道を地で行くエンタメ作品だったし、バトルの動きも良かったので、アニメ好きなら見ていて損はない作品だと思いました。制作発表からだいぶ引っ張ったけど、十分やりきったんじゃないかな。
ってそういえば、PSPのゲームも発売されたんだっけか。今回はfigma付かないので買ってないんだけど、安くなったらやってみるかな。

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