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2013年2月27日 (水)

トオイミライ

閉店セール中の旧石丸電気で欲しかったものがあったんだけど、結局売れてしまってました。と思ったら、違う売り場で売ってた。かなり欲しいんだけど、いかんせん¥100kコースになるのがニントモカントモ。
あと、CDやDVDで面白そうなものが無いか探してみました。が、DVDとかの映像系に関しては、旬を過ぎた後のAmazon投げ売り値に比べれば、高い。あと、値引き率は高くても、映像のBOX系は、そもそもが高いしね。
厚木のLAOXが潰れるときは、いろいろ買えてよかったなぁ。アンジェラの爆笑シングルPV集が¥500で買えただけでもサイコーだった。
 
 
 

いくら来場者全プレだからって、10万3千冊は配りきらないだろ……と思ってたら、結構各所で映画版禁書の小説、配布終了してるのね。
ってか、単体の文庫本で10万部を発行できたら、かなりの大ヒット作扱いだと思うんだけど、ホントよくやるよなぁ。筆の早い鎌池和馬ならではというところか。あと、たぶんPSP版の原作みたいな感じになってるだろうし。
 
 
 

W-03が無くなったため、カラーのMI系から使い始めたSharp製モバイル機器の常用品が無くなりました。まぁ、Linux Zaurusを使わなくなって以降、Sharpのモバイル機器の出番は減る一方でしたが、それでも、持ってることは持ってたんですよね。
PDAという言葉が、Palmと共に消えていく中、スマートフォンにおされつつも「電子手帳」という分野の製品を作り続けていたSharp。結構使いやすくて好きなものが多かったんだけど、大赤字前の大失敗作「NetWalker」で、完全に道を誤ったと思う。あんなまったく使い物にならないキーボード+重いだけのUbuntsuマシンを作るより、Zaurusに無線LAN載せれば万事解決だったのに。
同時期、Mebiusに液晶付きタッチパッドを載せてたけど、価格競争で難しくなっていたPC事業に、低価格路線のAtomネットブック&AMDローエンドマシンに絞ったせいで「安くないうえに遅い」という最悪の方針に変えたのも、ほんのちょっと前の出来事。68k終了後Win95から「液晶画面がきれいで小型軽量、比較的安価」というノートを作り続けてきたSharpのPC事業を終焉に追い込んだわけで、ニュースで騒がれる以前から、素人目にも着実に滅びの道を進んでいたのが見えてた印象。最初に買ったPC、Sharpだったんだけどな。
 

今の出先常用マシンはSONY Tablet Pですが、これも世間的には人気が無い。ここしばらくで投げ売りして在庫を売り切ったような状況だし。
まぁ、2枚の液晶画面を生かしきれてないってのがあるのと、日本では通信回線とセットのスマートフォンの方が勢いがあって、タブレットはイマイチ感があるので仕方ない気はする。
 

僕がPを気に入ってるのは、折りたためるので持ち運びやすいってのと、2画面を生かして「ギャラリー」アプリで地図連携ができたりする点。
持ち運びの良さは、言わずもがな。クラムシェルタイプの携帯性はNitedoDSとかでも感じるけど、液晶画面をカバーできるという実用性もあって良い。




地図連携は、知らない人が多いし、写真にGPS位置情報が無いと意味がないってのがあるけど、撮った写真をみんなで見るのには、とてもいいアプリ。
 

結構いろんなところに行って写真撮るけど、その説明に場所の地図があると、また話が盛り上がるんだよね。WiMAX導入によってGoogleMAPのリアルタイム使用も実用レベルになったので、写真とそれを撮った場所が同時に見られると、結構話が盛り上がります。
 

文字入力も、1画面を丸々キーボードとして使えるので、ノートPC風な使い方もできるし、フリック入力タイプの機種に比べると、圧倒的に自然に文章が書ける。
とはいえ、原稿用紙数枚に及ぶ文章は困難。ブログの下書き程度には十分だけどね。
 
 

最近、電車の広告でもキングジムのポメラを見かけるようになったけど、当初口コミだけで大ヒットしたのが調子に乗ってた機種展開したら勢い止まってどうしよう――っていう流れになってるんじゃないかな。
僕は単機能モデルについて肯定的だけど、ポメラはなんか違うなと思ってます。キーボードがバラけないタイプのヤツだと僕のニーズに近いけど、それでも買ってみようかというには高すぎる。
新機種も出て、いろいろ使えるようになってきてるみたいなんで、一定のニーズに応えるマニアックな機種として続いていくとは思うけど、さすがにもう欲しい人には行き渡ってしまったんじゃないかな。
 

個人的には、紙に書いたものをスキャンして、それがOCRで正確に読めれば、それがメモとか文章作成/管理では一番いいと思ってます。なかなか難しいけど。
MVPenとかどうかなーと思ったけど、あまり自分には合わなかった。認識させるレベルの筆圧が合わないんだよね。
iOS/Android向けでShotNoteがヒットしたりして、個人的にもコクヨ版CamiAppを使ったりしてるけど、まだ生かしきれてません。だいたい、スマホやタブレットのカメラが良くなってきてるとはいっても、細かい文字まで読めるほど良いレンズ持ってないしね。
このへん、ニコンのAndroidカメラとかだと、どうなんだろう?
 
 

なんだかんだで、「紙、最強」って結論にはなるけど、それが置き換わると、僕らの見てきたSFの時代に突入するんじゃないかと思ってます。21世紀に入ったけど、現状じゃ21エモンには程遠い。
宇宙ステーションか海底都市ができるまでは、元気でいたいなーと思います。

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