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2013年3月

2013年3月31日 (日)

アニメコンテンツエキスポ2013

というわけで、今日はACEこと「アニメコンテンツエキスポ」に行ってきました。
Ace2013_0
一昨年は中止になったし、去年は名古屋だったしで、今年初めて行ったんですが、正直そんなに期待はしてませんでした。行こうと決めたのも直前だったし。
で、特に物販とかには用事なくて、どんなもんか見に行くってのが目的だったので、昼頃に着くようなペースで移動しました。まぁ、ウチからだとメッセまで2時間くらいはかかるので、出かけた時間はさほど遅くはないのだけど。
 

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ご存じの通り、ACEは、表現規制につながる都条例への反発から、東京アニメフェア(TAF)への対抗イベントとして生まれた経緯があります。TAFが「アニメ産業の見本市」という展示会色が強いのに対し、ACEは「アニメファンへの販促イベント」の傾向が強いです。で、行政の補助があるTAFに比べると、ACEは、会場規模からいっても小さい。わりに、出展会社は少なくないので、まとまりのないイベントなんじゃないかと思ってました。
でも、そもそも今のアニオタ向けアニメは、どれもわりと似かよっているので、そんなにバラつかない。イイ意味じゃないけど。
あと、「アニメ」のイベントなのでビデオメーカーがメインになるわけだけど、そうなると出展ブース内での統一感って、そこまで高くない。出版社ほどの主張がない。これは、イイ意味でね。
逆に、製作委員会に入ってれば作品を取り扱えるので、ビデオメーカーと放送局とスポンサーとで、同じ作品を扱える。注目作は、複数の会社の違った視点で展示がある。
それに、言うほど「会場限定商売」は無かった。それはそれで問題だけど、どっちかって言うと販促グッズの無料頒布物の方が目立った。まぁ、これは僕が昼頃に行ったからということもあるケド。
 

それに、各ブースでの独自イベントも目立った。制作陣によるトークショーが、必ずどこかで行われていたカンジ。
ただ、そのスケジュールの事前告知が弱くて、各出展者が独自に発信している情報を調べねばならず、結局事前情報がほとんど無い状態で行くことに。
事前予約制だったステージイベントも前日まで情報公開の無いところもあったし、2年目のわりに、まだ運営の粗が目立った印象。
 

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とはいえ、全体的にはアニメファンと一緒に楽しむイベントになってたように思います。これだったら2日間参加しても良かったかも。ただ、各ブースのイベントスケジュールは、公式サイトで一元管理してほしい。
 
 

基本、この4月からの作品紹介が多くて、そんなに新しい情報はなかったかな。春だと思ってたダンガンロンパが夏で、ちょっと残念だったくらい。そして、どこの会社も劇場版総集編作りすぎ。
それにしても、この春新番はロボット多いね。あと、本格的に女性向けが増えてきた。
今日の物販も、行列を作ってるのは女性向けだった。まぁ20~30代の女性購買層は、かなりお金をつぎ込んでくれるらしいし、不況のこの中、購買意欲の旺盛な層へアプローチするのは正しい。
 

そんなこんなで、会場の写真をいくつか。
 

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アニメ化される「進撃の巨人」から、巨人。1/1スケールの頭部ともども、すげー存在感。
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きちんと営業もします。
 

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あとコレも、よくできてました。残念ながら柱には埋まってなかったけど。
JoJoは、OPの映像とかこういうのとか、かなり細かくビジュアルを再現しているのに、何で本編はあんなにアメコミ調なんだろう。
 

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車とかのラッピングも一般的になってきた印象。たぶん、専用の業者が確立したんだろう。
 

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その他にも、こんなのもいました。オトナアニメが多い中では、ちょっと異質。
 

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それと、等身大POPが、最近の宣材アイテムの流行っぽいです。ほぼすべてのブースに、それぞれのキャラクターのものがありました。
この聖人二人は、やっぱり立川シネマ・ツーに降臨されるんだろうか。
 

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幹事がアニプレだし、アイマス関連は多かったですね。ちょっと前にあった、あのローソンのマグネットも全種並べてあったんだけど、杉田智和は、よくあんなの全種揃えられたな……。
 

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ガストブースにあったマジモンの真空管とか。販売しているCDの、真空管アンプによる試聴なんかもしてました。

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しかし「全12話」のストーリーが、未だ4話目までしか行ってないとは、さすがに1年前に購入したときは思わなかった。てっきり毎月更新で、1年後に全収録バージョンを再リリースするんだと思ってたから、こないだ出たコンテンツ入り版が、まだ4話までってのはあんまりだと思った。
まぁ気長に待つしか無いのかなと思いながら、ジェノメトリックコンサートVol.1のCDを購入。
 
 
 

このほか、一般/出展側公式ともに、たくさんのレイヤーさんがいました。ここでは写真おかないけどね。
 

来年どうするのか知らないけど、もしやるなら、今度はもっと下調べしてがっつり見に行くのもいいかもなーと思ってます。
来年のことは全くわからないけど、少なくとも失敗しているイベントではないので、本気で運営して、しっかりしたイベントに育てて欲しいなと思いました。これでTAFに合流したら、さすがにどうかと思う。
 
 
 

Yachiyo
で、帰りに、本日最終日の、千葉の悠久の車輪台に寄ってくる。残念ながらカードがなくてプレイできず、人もいなかったけど、最後の記念にスリーブパックを買ってきました。
これで関東にも無くなったら、もう台を見かけることもなくなるだろう。ロケテ時から眺めて6年か。不幸なゲームだったけど、楽しかったよ。

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2013年3月30日 (土)

グチノヨウナモノ

近所の公演、今日と明日「さくらまつり」をやるんだそうな。で店も結構出ていて、以外に人も多かったです。
ただ、生憎の天気に、気温もかなり低い状況。さらに明日は本降りの雨らしいので、いかんともしがたい。「第2回」となっていたけど、なかなか試練の年だね。
 
 
 

さすがにもう押し通せないと判断しての社長退任なんだろうけど、それすら、株価至上主義な現在の日本企業の体質そのもので、全くの的外れと言わざるを得ない。
っていうか、SQEXになって以降、そこから買い取った他社の大作以外で何かデカいヒット作出したか?いやもう、一時の開発費欲しさに身売りした各社には、ご愁傷様としか言えない。
 

特に日本のエンタメ産業は、株主至上主義でいくと良い物作れないんだって分かれよ。USAとは、根本的に文化が違うんだよ。
 

アーケードの戦略もひどかったしなぁ……ミュージックガンガンは好きだったけど、全然曲増えないし、増えたと思ったら「東方Project」とか、何考えてんだよ。ゲーセンで「魔理沙は大変なものを盗んで行きました」とか流れて、誰が喜ぶんだよ。――とか言うと「オレ、オレ」とか言ってくるヤツいるけど、実際にミュージックガンガン、プレイしてないだろ。
そうかと思ったら、巨費を投じて筐体開発して、出てきたのが虚淵引っ張りだした「ガンスリンガーストラトス」とか、盤面のカード操作による戦略の幅考えるのが無理で「いっそのこと対戦人数増やせばイイカンジでバトってくれんじゃね?」としてチームバトルとかいう方向になった「LoV3」とか、売る前から勝負見えてんじゃねーか。
まだゲーセンがコアゲーマーで賑わってる時代ならそれでもいいけど、今はカードダスとプリクラとプライズにダーツな世界だぞ?現場見えてるか?
 

まぁ、大きな会社組織に行ってみて痛感したけど、僕らが外から見てる以上に、上場企業グループの中身は酷いので、そろそろここいらが限界なのかなーと思います。決して開発陣の力が無い訳じゃないんだよね。どんなに尖った企画出して、面白そうだと走りだしても、度重なる会議の間に丸くなる。そして、間接部門がひたすらやる気を削いでくる。総務とかの部門にいるヤツらとか、人じゃないから。
 

今の大作主義じゃ、経営立て直すなんてのは、カープが優勝するよりも確率が低い。
 
 
 

3/24に出てた「まんたんWEB」のアイマス記事を読んで、さすがに呆れるというかなんというか……いや、もうホント、勝てば官軍だなと思った。
っつーか、もうすっかり「坂上がアイマスを作った」が公式なのね。よー分からんけど。
 

記事の内容は結論ありきで書かれたんだろうなーと思えるほどツッコミどころ満載で、むしろすんなり「そうだよね~」と思える個所なんてどこにもない。業界内にファンは多いけど、アーケード自体は関東圏以外閑古鳥だったし、アニメ化でいよいよなかったコトにされたSPでは、協力ではなく対決姿勢を煽ってたし、シンデレラガールズでは総選挙やったし、DLCの上位は水着とか体操服だし、グラビアを強調したソフトをBD全巻につけたし……どんだけ無茶苦茶なインタビューだよ……。
まぁ、そんだけUSO-800並べてもガハハと笑って出られるほどの力が、今のアイマスにはあるということだろうか。よー分からんけど。
 

まぁ、もう中身何もなくて、ただかわいーって言われるだけの同人作品すらアニメにされるくらいキャラクター人気が確立しているから、もはや疑問に思うことすら許されないのだろうか。僕は一人も名前覚えてないけど、モバマスのキャラも固定ファンついてるだろうしね。
遠くから眺めてるぶんには興味深いなと思いました。
 

――あ、高橋龍也原作の漫画版は買ったよ。CDついてたから。漫画の中身は、今のところ読んでない。

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2013年3月29日 (金)

トンネルを抜けると、そこはトンネルだった。

先週末から小田急の下高井戸駅が、前後駅含めて地下ホーム化したんですが、そこでの乗換はしないんで時間的には問題ないものの、この区間では朝の移動時に聞いてるFMラジオが全く入らなくなるのが難。ちょうどホンダスマイルミッション冒頭のタイミングなので、結構不満。さらに、地下化しても下高井戸到着前に前後調整の信号停止が入るのは変わらないようで、真っ暗なトンネルの中で立ち往生が入るというのが、かなりの圧迫感。
 

最近の工事らしくネットにはつながるようになってるんだけど、都内でラジオってかなり視聴区域制限されてるよなーと思う。ちょっと前から東京タワーからの送信が始まって、遠くまでクリアに飛ぶようになったらしいんだけど、その恩恵は全く感じられない。町田からの川崎区間では、小田急が丘陵地帯に挟まれてるってのも大きいけど。
 
 

来週から4月ということもあって、聞いてるラジオも番組編成が変わる様子。僕は名古屋に行ってから、朝7時からTOKYO FM系列の「中西哲生のクロノス」を聞いてるんですが、これは番組時間が延長されるらしい。元々6時から放送されてるんだけど、終わりが、今の8時半から9時になるそうな。早朝番組で終わりが遅くなるって、スタッフは大変だなぁ。
 

ちなみに、名古屋では7時半からと8時20分以降は、地元ローカルの番組が入る編成になっていて、本年度から7時半からを「クロノス愛知」としてやってました。冒頭でアナウンサーが東京FMのパーソナリティーにおはようございますと挨拶するんだけど、その間東京は東京で番組流しているから、その挨拶、全く聞いてないんだよね……。
ローカル番組が差し込まれる時間は、札幌も同じでした。ラジオは道路交通情報を筆頭に、ローカル情報を伝える手段としての意味合いが大きいから、結構地方色の強い番組が多いと思う。
 
 

で、今朝もラジオを聴いていたら、土曜日夕方の人気番組「Avanti」が終了すると聞いてビックリ。バーに来たお客さんの会話を聞くというスタイルのトーク番組なんですが、ドラマも差し込まれたりして面白い内容でした。
以前人から勧められて聞き始めたんですが、いかんせん放送時間に外出中であることが多く、あまり聞けてはいなかったんですよね。最終回はヒルズで公開放送っぽいのだけど、ちょっとこれも行けるタイミングではないので、録音して後から聞いてみようかと思ってます。
スタンの日本語は、僕が聞き始めたころから変わってないんだろうなぁ……。
 
 
 

週末は桜を撮ろうと思っていたけど、天気が悪いということなのでイロイロ変更。まぁ、原稿書いたりとか、やらなきゃいけないことも多いので出かけている場合でもないのだけど。
 

うちの近所の公園は、今がちょうど満開な時期で、こっちに引っ越してくるときに不動産屋の担当者がキレイですよーって言ってた通りの桜っぷりです。
Cherry_kanuma
 

ただねぇ……大学のある街なせいか、夜中に酔っ払い学生どもがたむろっててねぇ……そこは大いに不満。
まぁ、日常にも潤いがあることには感謝です。
 
 

さて、いよいよ年度末。桜は諦めたけど、日曜は千葉まで行ってきますかね。

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2013年3月27日 (水)

システマ

ネットではどこも完売していた首領蜂最大往生(完)の超限定版、店頭でも無くてガッカリ。ゲーム発売日とかは自分のアンテナ低めなので、宣伝の弱い作品は気付いたら予約終わってたってことが多いです。とくにXBOX360まわりは、普段から見ていないので発売されても気づかない。
限定版はあるのでそっちでもいいちゃいいんだけど、オリジナルのサントラが外れるのがなぁ。ビジュアル本もサイズが小さくなるし。とはいえ、超限定版は高すぎるので、限定版くらいでいいのかもしれない。
――あ、超が予約終了なのはソフマップの話ね。店舗特典付かないところに用は無い。何でみんなAmazonで買いたがるんだ?安いっつっても1kも変わらないし、安く買うんだったら一ヶ月くらい待てばいいだけだし。
 

僕のシューティングプレイは、たんに下手の横好きなので、家庭用ゲーム機の方がありがたいです。ただ、縦シューティングは画面の問題があるのよね。16:9が主流になってからは、両脇に情報が出るので便利にはなってるけど、プレイ領域の窮屈感は否めない。まぁ、50インチくらいのTV買えばいいんだけどさ。
そういや、絆地獄もPS3で出るのね。360版から何年経った?
ケツイとか赤い刀とか、どう見ても腐狙いなのに、ゲーム内容がいつものケイブシューティングなので客つくのか?と思う。
 

ところで、最大往生がアーケードにならんだ時は、シューティングでも衣装が薄くなることに驚き、アルトネリコの流れから、僕の中で「凪良=パージ」のイメージが定着したんだけど、結果、劇場版禁書のパンフを見た後、もう一回映画見たときに、レディリーが「パージする気!?」と叫んだ時に、心の中で噴き出すことに。衣装デザインで凪良が入ってたんでね。劇中では1カットのみという扱いだったけど……。
 

BDリリース時には、凪良やハイムラーの衣装も使ったPVをつけてくれることに期待したい。ぺがーさすー。
 
 
 

「超・大河原邦男展」の次の講演会、コミティアと被ってんのね……。まぁ、GWに遠出するのは疲れるので行けても行かない可能性は高かったけど。
”超”が外れた状態でもいいので、稲城でも、また展示会やってくれないかな。去年やった展示会は、こじんまりとはしていたけどレア度はかなり高くて面白かった。
 

むしろ常設展示にしてもよくってよ?稲城に人が来るかどうかはともかく。
 
 
 

ここしばらく、仕事で本を作ったり動画作ったりホームページを作ったりしてるのだけど、「よく出来るね」と驚かれた。――や、頼まれたから作ってるわけですが。
まぁ、僕のキャリアに「雑誌編集」とか「Webデザイン」とか無いから仕方ないけど、実際のトコロ、よっぽど高いクオリティを求めない限りは、人様に見せられる程度の作品は誰にでも作れると思う。どんな分野においても。
ただ、超えられない壁があるから「写真家」とか「デザイナー」とかいう職業があるんだと思う。今の日本では、たぶん「ミュージシャン」が一番ハードル低い。変なメイクで楽器演奏するフリしたり、犬のマスク被ったりしてるだけでも、ウケさえすればアーティストを名乗れる。
 

でも、こういったスキルは、数値化とか文書化とかしにくいので、社会人アピールはしづらい。そう考えると、スモールオフィスへ移籍したのは正しかったのかなーとも思う。
日本の企業は、無理にシステム化しすぎてしまって、出来る人が出来ることをやれない環境を作ってしまってると思う。だからタイミングを逃す。士気も下がる。グズグズと同じ事を繰り返す。
個人的には、日本で変えなきゃいけないのは、政治でも経済でもなく、大学教育だと思う。なんだかんだで高校までは結構勉強する奴多いけど、大学の4年間で、すべからくクズになる。何で日本の大学生はこんなにもバカなのかと思う。
 

数字から見えてこない部分の教育って大事だと思うんだけど、それを評価する環境がないってのが問題なんだよね。
そして、評価するシステムを作るんだけど、そのシステムへの対策だけをして評価を上げる人が増えて、で、また評価方法を考えて――って繰り返しが、日本のレベルが下がってる原因なんじゃないかなーとか思ったりするのでした。

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2013年3月25日 (月)

年度末進行

今週で3月終わりか……早すぎ。
 
 

自然相手だから仕方ないけど、桜の開花と天気の様子と週末ってのが、微妙にかみ合わない。結果的に、昨日の午前中が一番のお花見日和だったんじゃないかな?雨って言われてたのに、意外に持ったから。
今週はちょいちょい雨が降るっぽいので、週末はやや散った後の桜になってるだろうし、満開の日中の桜を眺めるのは、社会人にはちょっと難しいね。
 

30日に、ちょっと昭和記念公園に行ってみようかなと思ってるけど、まぁ臨機応変な感じ。
 
 

んー……時間が欲しい。

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次の10年

実はボカロ曲を全然聞かない自分なんだけど、初代DIVAでpackagedに惚れて以降、livetuneのボカロCDは買ってます。
が、新作のビジュアルの気持ち悪さに、そろそろ限界が。なんかネット上ではPV出た段階で評判になってたみたいだけど、イマドキのボカロリスナーはあんなのがいいの?一時期の萌を記号化してゴテゴテに装飾しただけじゃねーか。
kzの曲がワンパターンなのは別に良いのだけど、ビジュアルセンスが合わないのだけは、どうにも受け付けない。
 
 
 

ちょっと前からユニバーサルプレイヤー専用機としてのPCがあればなーと思っているのだけど、ソレ用として、色物に見えて意外としっかりしてるっぽいSEGA PCが気になってます。
ただ、ファンとか駆動音がどれだけうるさいか、物が見れないから分からないのがネック。静かならば、メガドライブ天板モデルとかかっこいいなーと思うんだけど……せめてタッチパネルだったらなぁ。
 

といいつつ、僕は昔のSEGAは好きではないので、あまりSEGAのレトロハードには思い入れはありません。NEO GEOもあまり好きじゃなかったから、ちょっと前に出た携帯型のヤツも買ってない。CD-ROM2には思い出あるけど。
 

そういえば、SEGAで最初に買ったゲームってなんだっけ?ヘタしたら、Project DIVAが、SEGAの家庭用ゲームで最初に買った作品かもしれない……。ぷよぷよは、当時コンパイルだったし。
少なくとも、SEGAハードは一台も買っていません。ゲームギアは、危うく買いそうになったことがあるけど。
 
 

今の家庭用ゲーム機業界を眺めてみると、作ってるメーカーが、任天堂はともかく、残りがSONYとMicrosoftという現状は、20世紀には思いもよらない事態。まぁ、ドリームキャストの頃にはSEGAの敗戦色は濃くなっていたけど、それでも細々とマニアに支え続けられるんだろうなと思ってました。それが、機種の維持どころか会社の維持もできない状態になるとは……。CSKが生きてる限りやんちゃも許されるって風土はあったように聞くけど、会長が亡くなってからの流れは、ビクターと松下の関係にもチョット似てる気がする。
 

一時代を築いたハドソンやSNKもすでに無く、栄枯盛衰のサイクルはホントに早い。
5年後くらいには、Appleもそっち側に行ってる気がします。まぁ、PowerMAC版OS10の頃に一回経験してるコトだけどね。
 
 

だから、mobageとかGREEとかの寿命が、そんなに長く続くとは思えない。たとえばmixiとかの存在感が、今ほど希薄になると思ってた人は少ないんじゃないかと思う。
 

AV機器や家電に勢いがあった頃は、日本発信の技術が色々あって楽しかったけど、今は、技術よりもグローバルな市場優位性のほうが重要視されているので、あまりセカイが楽しくない。
端的に言えば、株価至上主義が、まるで面白く無い。
 

それは、儲け主義が嫌いというわけではなく、マネーゲームの駒としてしか会社の存在価値がないみたいな状況が出来上がっているのが、嫌い。
USA式の株式至上主義になってから日本企業は軒並みダメになったのに、その対策に円安とかインフレとかを使うってのは、ちょっと見当違いなんじゃないか?と思うけど、まぁ、大手電気各社の2012年度決算が上がるまでは続けざるをえないか。
でも、結局それはただの数字のマジックなだけなんだけど、見かけ上だけでも良くなったとさせなきゃいけないくらいギリギリなんだと思う。
 
 

僕は、お店に並んだ技術がかっこよかったのでエンジニアになろうと思いました。でも、今の量販店を見ても、エンジニアになろうとは思わない。実際、エンジニアをやめるに至ったわけだし。
今の技術系学校の学生は、何になりたくて勉強してるんだろう?

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2013年3月19日 (火)

先月まで雪降ってたのに

今週末の大河原邦男展初日、大河原さんの対談あるのね。行きたいけど、突発で神戸まで行くのは、財政難の今の状況では困難。展示会自体は行くつもりなので、何か面白そうなタイミングが無いか注視しておきたい。
 
 
 

今月初めに行った立川の昭和公園、その時は梅とか冬咲のナノハナが見ごろだったけど、先週末でソメイヨシノが開花したらしい。フラワーフェスティバルとかやってるみたいなんで、空いたら見に行って来よう。
 

その時は、たまたま行った当日が立川シティマラソンの日で、スタート/ゴールの地である公園には、すごい数の人が集まってました。東京マラソン開催以降、各地の市民マラソンの人気が高まってるって話は聞いてたけど、よもやここまでとはねってレベル。まぁ、そんな中のんびりと公園を散歩してたわけですが。
 

風が強かったのでややブレ気味はなってたけど、後で確認してみるとQ10でもかなりの画が撮れるということが分かったので、今年の春はQ10メインで行ってみたい。ただ、バッテリの、あまりに貧弱っぷりが難なので、予備バッテリは必須。あと、やっぱりバリアングルじゃないとつらい。
まぁ、バリアングルモニターのデジカメの方が少数派なんだけど、明るい屋外での撮影では、液晶画面でのモニタリングが難しい場合も多々あるので、見やすい角度に調整できるだけでも撮れる写真が変わってくるなと思います。Q10には光学ファインダーもないしね。
 
 

僕が中高生の時代に、今のレベルのデジカメがあれば、結構人生変わってたなーと思います。ま、それは今のガジェット全般に言えるけどね。
 
 

と言いつつ、今年の雪まつりの画像を、いまだに整理しきれていないことに気付く。数が多いからなぁ……。
 

問題の一つに、SONYのRAW現像ソフトが遅すぎるってのがあります。現像処理が非常に重い。α65の解像度が高すぎるってのもあるけど、Q10で付属のSikypixを使った現像をした場合に比べて、一括現像で5倍以上の時間がかかる。それ以前に、調整時の反応もかなり悪いし、なかなか思ったように現像しづらい。
まぁ、だから初めからJpegで撮ればって話なんですが、雪とか、なかなか露出決めにくいのでRAWの方が失敗しなくていいんですよね。つまるところ、自分の腕不足をカバーするために、後々苦労するって話なワケです。
最終的には、現像のパラメータと撮影したシーンのと関連付けを経験的に覚えて、撮影時に素早く設定できるようになれば、それが最終的な解。構図はセンスだけど、パラメータは経験だよね。
 

ま、今はカメラのオートでかなりいい設定に仕上がるワケですが。だから、ここしばらく「ミラーレス一眼」が流行ってるんだと思う。ケイタイのカメラも、見栄えのいい画を作るようになってきたしね。
 
 

僕は、写真は「作品」ではなく「記録」だと思っているけど、同時に「記憶」でもあってほしいので、詳細な描画と、その時の気持ちが入る画になればなと思いながら、シャッターを切っています。
 
 

Q10の話だと、他に、今年のGT撮影に利用するかを検討中。マウントアダプターを使って90mmくらいの単焦点レンズを使えば、かなり寄った画が撮れるはずなんだよね。
ウチのαは、望遠側が弱いんだけど、解像度の高い望遠レンズって高いので、Q10+Kレンズだと、かなりお得にシステムが作れるから魅力的。ただ、その写りがどの程度かわからないので、Kマウントのレンズ資産が無い自分としては、結構な博打になってしまう。
 
 

今年のGSRは、先週行われた練習走行でも、かなり調子がいいみたいだし、何よりNOBさんが残留するくらいのチーム体制なので、かなり期待できそう。
初戦の岡山は行けないけど、2戦の富士から、鈴鹿ともてぎのレースへは行きたいなと思ってます。
 

そういえば、今年はエキシビジョンマッチとして、韓国でも行われるんだね。去年、別のレースでNOBさんが「周辺環境最悪」みたいなことをブログで書いてたので、無理して参加せず、本戦に集中してくれれば。JAF GPには出てほしいけどね。お祭りだし。
 
 
 

いよいよ、2013年度が始まるって感じになってきました。今年はガンガン攻めていかないとねー。
じゃないと、去年キャリアを変えた意味がない。

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2013年3月13日 (水)

遙かなる春

せめて学生の春休みじゃなければ違ったのだろうか?――と、入場整理券が3時頃には配り終わってしまうグッ鉄を見て思う。ひだまりと禁書は、何でこんなのと日程がかぶってしまったのだろうか。
僕の中でモゲマスヲタのイメージは悪化の一途。アイマスが絡むイベントは可能な限り寄りつかないようにしたい。
ちなみに、ウツギさんはシンデレラガールズのマイゲーム登録をしています。が、ケイタイ3キャリア利用者でないため電話認証ができず、一日一回のログインボーナスすら受け取れなくてゲームにならないので、やってはいません。ま、できたとしても、他のソシャゲもろくにプレイが続かないくらいなので、ゲームを続けることはなかったでしょう。絵にもキャラにも惹かれるところないし、ゲーム性については論外。
 
 

それにしても、おかしい……ねんどろいど桜ミク、買わない理由が無いんだけど買った形跡が無い。注文してたと思ったんだけどなぁ……グッ鉄で直接予約した覚えもないし……。
グッスマの商品は、ただでさえ出るのが遅いうえに延期に次ぐ延期をかますので、発売日を覚えてられない。しかし、忘れた頃に、こっちが忘れてたことに気付いたのは初めてだ。
ボケが進行しすぎてるね……。
 
 
 

先週末はちょっとTCGのイベントの様子をのぞきに行ったけど、来週は秋葉原で行われる、別のTCGイベントに行ってくる予定。
 

先日発売された、プレシャスメモリーズのボカロパックに関するイベントがあって、せっかくなので初心者講習会とスターターデッキ大会に参加したい。で、オフラインTCGを、ちょっと始めてみようかと。
はじめはそんなに興味なかったんだけど、何かTCGをやってみようってのはずっとあったので、これを機会にしてみようかなと。ただ、カードゲームをいまさらプレイしに行くのは、さすがに勇気がいる。
とはいえ、いまや溢れる絵描きの受け皿としてラノベ以上の規模になってきたTCGが、なんでそんなに人が集まるのかというのを知るには、実際プレイしてみないとなーと思うのでした。
 

初心者講習会は札幌でもやってたんだけど、その時はまだカードが開発中のものだったので、実際にスターターデッキを使っての試合ができたら面白さが分かるかもしれないと思ってます。それに、今後の店舗大会とかでPRカードもらってくるためには、ルールを覚えないといけないので、ちゃんと1試合経験しないと。
ま、カードさえ集まればそんなにプレイ自体にこだわりはないので、ぼちぼちとやっていく予定。結果、結局やらなくなる可能性も小さくはない。
 
 
 

ドミノ・ピザが展開している初音ミクコラボ企画、どうやら開始早々に品薄になってしまったらしい。
こないだアプリを見せてもらったのだけど、そこから注文するには、自宅登録とその最寄り店舗から自宅への注文というプロセスになるらしく、ちゃんと自分の端末から注文しなきゃいけないということが分かり、iOS端末を持っていない自分には無理な状況なのでした。やはりiPod touchを買うしかないか。
ただ、ドミノのアプリ自体はAndroid版もあって、ミクコラボアプリはiOS版しかないという状況。そんな限定されたキャンペーンであるにもかかわらず品薄になってるっていうんだから、ミク廃が本気出したか、ドミノが少なく見積もりすぎたか。
増産中にAndroidアプリができてくれれば――と思ったけど、そうしたら注文数がさらに跳ね上がるわけで、どうなることやら。あるいは、みんな一回注文したら終わってくれるか。
そもそも、ARアプリ系は、解像度が決まっているiOS端末での方が作りやすいんだよね。Androidだと、本体の仕様如何にかかわらず画面を決め打ちにしてしまうので、機種によっては著しく使いにくい。できなくはないけど。
 

やたらと初音ミク商品が目に付き始めた昨今だけど、ドミノのコラボは、なんだか愛を感じるサービスなので良いなーと思います。ただ、特に興味のないドミノ配達員にしてみれば、痛バイクに載せられて困惑だったりするかもしれないけど。
 
 
 

今週末は遠出しようと思っていたのだけど、いろいろ立て込んでるのと、せっかくなので桜の時期まで待ってみようかということで月末に変更。
行こうと思っていたのは、土浦市の博物館で始まる戦国武将の衣装展。カプセルコンピュータの戦国BASARAとコラボして、いろいろやるみたいなんだよね。
BASARAなので、腐パワーが集まると厄介なので、そこからはちょっと敬遠したいところではあるんだけど、展示は普通に興味あるのと、関東の東側はあまり行かないので、こういう機会に出かけてみようかなと。ちょっと遠いけど、名古屋から京都へ行くのと、あまり変わらない。
 

まぁ、今年は結構花粉が僕にも影響出ているので、暖かい日に遠出するのもなかなか大変なところはあるけれど、桜の季節に関東にいるのも久々だし、Q10の写りも見たいので、ぼちぼちと出かけてみたいと思ってます。
 
 

で、その3月末に、関東悠久の車輪最後の稼働店、千葉の八千代台にプレイしに行こうと思ってます。最終プレイ日が昨年末の12/31だから、ギリギリできるはず。
そして、その今月末で、ついに撤去が決まったらしい。よくぞ今までもってくれたという感じだけど、寂しい話です。
これで、名古屋のゲオパーク守山が、僕の知ってる中では最後の稼働店舗。元々、多くはなかったけど、面白かったゲームなので残念だなーと思う。まぁ、途中から酷いゲームバランスになってしまったけど、なくすには惜しいと思うんだ。
ま、タイトー自体が実質消滅してしまっている今、どうにもならないけどね。
 

明日からのLoV3ロケテは、カードだけ欲しい。

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2013年3月11日 (月)

興亡

始まったばかりの入場者特典第3弾が早々に終わってしまったという状況が、立川におけるとあるシリーズの人気を物語っているといえる。あるいは、「禁書といえば立川」というのが浸透した結果か。
これが関東圏ではなく、もっと離れた地方でも実現されるような作品が出てくればアニメで町興しというのも現実味を帯びてくることになるんだろうけど、なかなか難しいだろうね。
 

あと、こういうのは継続してナンボなので、一発仕掛けただけでコケたとかなんとかを評価するべきではない。主催側も観客側も。
 

ただ、そう考えると、中長期計画とならざるを得ない地域活性化プロジェクトと、短期で利益を回収してまた次を作らなきゃいけないコンテンツ産業とは、あまり相性が良くないのかもしれない。本当は、コンテンツをもっと長期的に運用するタイプに切り替えた方がいいんだけど、とにかく今は作り手になりたがる人が多すぎるので、その受け皿としての作品を大量に作らなければならないってのはあると思う。
 

何でそんなに絵描きとか物書きになりたがる人が多いのか、僕にはちょっと分からない。
 
 
 

ここしばらく暖かかったので、日曜日は大掃除を考えていたのだけど、あまりに風が強くて布団干したりを取りやめに。その後、午後2時過ぎに見えた空が、あまりに黄色くて驚く。
乾燥と強風で起きた現象らしいけど、時期的に黄砂やら中国の大気汚染やらの話と被ったので、結構異様な光景として映りました。
でも、1980年代中盤から20世紀末までのSF作品にみられるような、陰鬱な自然環境は、今の日本ではあまり見られません。東京の大気汚染も、言うほどひどい状況ではなくなったし、酸性雨とかオゾンホールとか、全然言われなくなったよね。
 

今の北京みたいな状況が世界の至る所にできているはずだったのが、一部地域に限定されてるってことは、エコだなんだと声高々に叫んでいたのが、多少なりとも効果あったって話かもしれない。
しかし、あれだけ連日報道していたのに、結局解決をみていない福島原発のその後は、もっと情報を開示してしかるべきなのではないかと思う。
 

原発問題については、今あるものは稼働しつつ年数決め手代替電力を開発していくってのが現実的だと思う。自然が簡単に想定を上回ってしまうことは実証されたのだから、次の手は打っていかないといけない。流石にもう原子力発電所を増やす方向は不可能だけど、すぐにとめて廃炉にするってのは物理的に不可能なので、長期的にみてクロスさせていくべきと思う。
まぁ、そう考えるのは僕が電気の世界で生きてきたからってのもあるけど、でも祖父母の地域で長年原発誘致の論争を眺めてきたうえで思うのは、賛成か反対化の2極論ではなく、代替案を持ちつつ技術の進歩で解決策を作っていくってことが必要ではないかということ。あーだこーだと言ってる間にやれることはいっぱいあるし、日々状況は変わっているのだから、いつまでも古い情報を前提としていても無意味。
というか、カッチリ決めたって、実行中にいろんな外的要因は来るんだし、棚上げにしたところで状況は改善しない。
 
 

――ま、言うだけならできるんだけど、そういうのを一つ一つ実行していかなきゃ、そろそろギリギリのラインに来てるのかなって思ったりはします。あれから2年経って変わったことといえば、政権交代くらいじゃない?
実行ってのは、ホント、パワーがいるね。

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2013年3月 5日 (火)

話の流れで、今日は試作機に色を塗り、明日は動物園へ写真を撮りに行くことに。
自分の立ち位置が、未だによくわからない。
 
 
 

グッ鉄カフェがアイマスファンにほぼ占拠され、6時とかに行っても入店できない状況に。午後4時の時点でもうダメらしい。店員さんが申し訳なさそうに説明してくれました。
こうなってくると、もはや好みの問題と次元が違う。ひだまりスケッチなんかはせっかくのアンコール開催なのに今週で終わってしまうからほぼ絶望的。とある魔術の禁書目録も、せっかく劇場公開に合わせているのに、こちらもモバマスフェアともろかぶりなので無理。
それぞれの作品好きのためにも、なにか救済措置があってもと思うけど、こういうのはタイミングなので、もはや諦めるほかない。
 

僕も大概だとは思ってるんだけど、モバマスヲタの行動は、さすがの自分もドン引きレベル。キモいとかじゃなくて、怖い。
坂上的にはウハウハだろうけど、ディレ1的にはこの状況が望んだ方向なんだろうか?まぁ、ナムコのスタッフがバンダイ内でまだ息をしているとは思えないけど。
今のアイマスなら、ドーム開催もできるだろうけど、10周年までは引っ張る気がするし、そのタイミングで一新した新作を出してみたりとか……。しかし、最年少の下田麻美ですら、その時はアラサーだと思うんだが、それでいいのか?
 
 

なんだか花粉が気になる今日このごろですが、一昨年に比べればだいぶラク。花粉は、量より質だと思う。多いと呼ばれる年でも、大丈夫なときは大丈夫だし、そんなに飛んでないといわれる日も、ダメなときはダメ。まぁ、人それぞれだとは思う。
僕は外ではマスクはつけない。あんまりに怪しいので。
でも、今じゃマスク着けて外歩く人の方が多いって時もあるから、何とも不思議な時代になったなーと思います。昔、そんなに花粉症っていう人、見なかったと思うんだ。
 

それとは関係なく、お隣の大陸では凄まじい環境公害だそうで、時代は繰り返すよなーとか思います。

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2013年3月 4日 (月)

スキキライ

三澤さっちゃんの「ポラリス」をヘビーローテーション中。ぺがーさすー。カラフルでポップで、オリジナリティには乏しいけどキュートでいい作品です。
ただ、個人的にはミサワ嬢のミニアルバムではなく、鳴護さんのアルバムとして作ってほしいんだ……ミサワ嬢に不満がある訳じゃないよ?
まぁ、キングやキャニオン、ビクターとは違うので、ちょっと難しいとは思うけどね。単発作品だし。
 

今までそんなに気にしてなかったけど、3DCGを背景に多用するアニメは、劇場によってモアレが酷く感じたりすることがあるので善し悪しだなーと思いました。分かりやすいのが、背景がゆっくりと流れる場合における遠景ビル群の窓。
細かいところまで作りこむのはいいんだけど、それをヒキの絵として使うには、ある程度間引かないとキビシイ。あるいは背景をボカすか。スクリーン側で吸収するのはバラつくのでお勧めしない。
このあたりは、PCで漫画を描くときに3Dデータを使うときに似てる。ただ、日本における漫画表現では、グレースケールを使わないのが基本なので、フォーカスの表現にぼかしは使わない。結果、線の間引きで対応することになるんだけど、コミックスタジオにおけるそのあたりの設定は、結構細かくて頑張ってる。バージョンによってコロコロ変わるので、アップデートするたびに苦労するけど。
書き込みが細かければ細かいほど喜ばれる側面はあるけど、映像が明確にドットとして分解できる現在、それに対応した表現ってのは身につけていかないといけない。モニターのアスペクト比が4:3から16:9がメインになった時もそうだったように。
 

だから、そういうのを後のテクノロジーに丸投げできる「紙へ手書き」表現が最強ってのはあるんだよね。劣化という致命的な問題を除けば。
 

 



 

こないだ行った感想から、正直、モバマスやってる時期にグッ鉄カフェには行きたくないのだけど、終わるまで待ってると、ひだまりもとあるも終わってしまうというジレンマ。
平日でもやたらと人が来ていたのは、どうやらリピート回数で特典があるかららしい。ある意味「繰り返しプレイさせる」という、アーケード版アイマスからのコンセプトに沿っているとも言えるし、それはソーシャルゲームも同じ。リアルとネットの違いは大きいけど。
その是非は、作品の内容や好みによって人それぞれだけど、システムそのものは否定されるべきものではない。
 

日本における「儲ける=悪」という考えは、士農工商以前からのものなんだろうか?
 

 

 

去年の3月のスケジュールを見ると、大阪行ってみたり、堀江嬢のライブに行ってみたり、まどかマギカ展の名古屋会場に行ってみたりと、いろいろイベントに出かけていた様子。
この時点ですでに会社を辞めることは決めていたのだけど、関東移動の可能性は低かったので、名古屋の生活はまだ続くかなと思ってました。
名古屋も結構な町だったけど、やっぱり関東圏と比べると圧倒的に違う。質はともかく、量はね。
 

危うく今日の帰りに行くところだったけど、事前にトヨタアムラックスの営業時間を調べておいて良かった。月曜日が休みだったとは。っていうか、だいたいこういった展示場とかって、月曜日が休みだよね。
しかし、アムラックスの車に「ラブライブ!」のラッピングカーとか、今一つイメージが合わない。ラブライブ!って、いつの間にビッグタイトルになってたんだ?というか、まるっきりバブルだと思う。もしくは壮大な青田買いと株価のつり上げ。
僕としては好きな作品なんだけど、僕に見えてる作品と、巷で盛り上がっている内容とは、微妙にかみ合わない。
まぁ、今までにもそんなことはいっぱいあったので、結局は自分が飽きるまで応援しながら楽しむというところなんだけど。
 
 

上手いとか下手とか、人気があるとかないとか、ゴリ押しされてるとか干されてるとか、そんなのはわりとどうでもよくて、自分が好きか嫌いかだけが絶対的な判断基準なんだよね。それはいろんなコトすべてで、そうだと思います。
その「好き」「嫌い」が、自分で信じられるかどうかだけ。人の言葉を借りなきゃ話もできないんじゃ、生きてても面白くなくない?って思います。

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2013年3月 1日 (金)

もう3月とか意味がワカラン。いつの間にそんな話になってんの?早すぎんじゃない?うっかり定期の更新忘れてて、今朝改札に止められたっつーの。
うるう年じゃなければ、3月と2月は全く同じ曜日になるので、何となく不思議な感じ。
 

いよいよ年度末ですよ。
 
 
 

映画館のCMでも流れてた、ディズニー最新作の「シュガーラッシュ」は面白そうだなーと思ってるんだけど、悪役枠にザンギエフが入ってる様に見えるんだが、実際のところどうなんだろ。今更ロシアを敵扱いするわけでもなかろうし。

それはともかく、ホント、アメリカ人は何事も外見で判断するなーと思う。ベガがバイソンという名前に変えられてデブ化したりとか、ステレオタイプなデザインにしないと理解できないんだろうか。
まぁ、「アニメは子供のもの」という意識が強いので、パッと見た感じでの分かりやすさを重視してるんだとは思う。
 

で、そんな悪役でもホントは優しかったりするんだよってお話なんだろうけど、「人は見かけによらない」という学習がされるかどうかは疑わしい。
結局アメリカ人は「自分こそ正義」ということを信じて疑わない集団だと思う。いつからそうなったのか、とても興味があるんだけど、アメリカの歴史資料は、それこそ作為的なものばかりで、三国志よりも史実が少ないんじゃないかって感じることがしばしば。
たかだか200年くらいしか歴史ないのにさ。
 
 
 

さてさて、また立て込んできたので、一つ一つ崩していかないとなー。
週末の禁書の舞台挨拶、見に行きたかったなぁ……。

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