« 年度末進行 | トップページ | トンネルを抜けると、そこはトンネルだった。 »

2013年3月27日 (水)

システマ

ネットではどこも完売していた首領蜂最大往生(完)の超限定版、店頭でも無くてガッカリ。ゲーム発売日とかは自分のアンテナ低めなので、宣伝の弱い作品は気付いたら予約終わってたってことが多いです。とくにXBOX360まわりは、普段から見ていないので発売されても気づかない。
限定版はあるのでそっちでもいいちゃいいんだけど、オリジナルのサントラが外れるのがなぁ。ビジュアル本もサイズが小さくなるし。とはいえ、超限定版は高すぎるので、限定版くらいでいいのかもしれない。
――あ、超が予約終了なのはソフマップの話ね。店舗特典付かないところに用は無い。何でみんなAmazonで買いたがるんだ?安いっつっても1kも変わらないし、安く買うんだったら一ヶ月くらい待てばいいだけだし。
 

僕のシューティングプレイは、たんに下手の横好きなので、家庭用ゲーム機の方がありがたいです。ただ、縦シューティングは画面の問題があるのよね。16:9が主流になってからは、両脇に情報が出るので便利にはなってるけど、プレイ領域の窮屈感は否めない。まぁ、50インチくらいのTV買えばいいんだけどさ。
そういや、絆地獄もPS3で出るのね。360版から何年経った?
ケツイとか赤い刀とか、どう見ても腐狙いなのに、ゲーム内容がいつものケイブシューティングなので客つくのか?と思う。
 

ところで、最大往生がアーケードにならんだ時は、シューティングでも衣装が薄くなることに驚き、アルトネリコの流れから、僕の中で「凪良=パージ」のイメージが定着したんだけど、結果、劇場版禁書のパンフを見た後、もう一回映画見たときに、レディリーが「パージする気!?」と叫んだ時に、心の中で噴き出すことに。衣装デザインで凪良が入ってたんでね。劇中では1カットのみという扱いだったけど……。
 

BDリリース時には、凪良やハイムラーの衣装も使ったPVをつけてくれることに期待したい。ぺがーさすー。
 
 
 

「超・大河原邦男展」の次の講演会、コミティアと被ってんのね……。まぁ、GWに遠出するのは疲れるので行けても行かない可能性は高かったけど。
”超”が外れた状態でもいいので、稲城でも、また展示会やってくれないかな。去年やった展示会は、こじんまりとはしていたけどレア度はかなり高くて面白かった。
 

むしろ常設展示にしてもよくってよ?稲城に人が来るかどうかはともかく。
 
 
 

ここしばらく、仕事で本を作ったり動画作ったりホームページを作ったりしてるのだけど、「よく出来るね」と驚かれた。――や、頼まれたから作ってるわけですが。
まぁ、僕のキャリアに「雑誌編集」とか「Webデザイン」とか無いから仕方ないけど、実際のトコロ、よっぽど高いクオリティを求めない限りは、人様に見せられる程度の作品は誰にでも作れると思う。どんな分野においても。
ただ、超えられない壁があるから「写真家」とか「デザイナー」とかいう職業があるんだと思う。今の日本では、たぶん「ミュージシャン」が一番ハードル低い。変なメイクで楽器演奏するフリしたり、犬のマスク被ったりしてるだけでも、ウケさえすればアーティストを名乗れる。
 

でも、こういったスキルは、数値化とか文書化とかしにくいので、社会人アピールはしづらい。そう考えると、スモールオフィスへ移籍したのは正しかったのかなーとも思う。
日本の企業は、無理にシステム化しすぎてしまって、出来る人が出来ることをやれない環境を作ってしまってると思う。だからタイミングを逃す。士気も下がる。グズグズと同じ事を繰り返す。
個人的には、日本で変えなきゃいけないのは、政治でも経済でもなく、大学教育だと思う。なんだかんだで高校までは結構勉強する奴多いけど、大学の4年間で、すべからくクズになる。何で日本の大学生はこんなにもバカなのかと思う。
 

数字から見えてこない部分の教育って大事だと思うんだけど、それを評価する環境がないってのが問題なんだよね。
そして、評価するシステムを作るんだけど、そのシステムへの対策だけをして評価を上げる人が増えて、で、また評価方法を考えて――って繰り返しが、日本のレベルが下がってる原因なんじゃないかなーとか思ったりするのでした。

|

« 年度末進行 | トップページ | トンネルを抜けると、そこはトンネルだった。 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 年度末進行 | トップページ | トンネルを抜けると、そこはトンネルだった。 »