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2013年3月 4日 (月)

スキキライ

三澤さっちゃんの「ポラリス」をヘビーローテーション中。ぺがーさすー。カラフルでポップで、オリジナリティには乏しいけどキュートでいい作品です。
ただ、個人的にはミサワ嬢のミニアルバムではなく、鳴護さんのアルバムとして作ってほしいんだ……ミサワ嬢に不満がある訳じゃないよ?
まぁ、キングやキャニオン、ビクターとは違うので、ちょっと難しいとは思うけどね。単発作品だし。
 

今までそんなに気にしてなかったけど、3DCGを背景に多用するアニメは、劇場によってモアレが酷く感じたりすることがあるので善し悪しだなーと思いました。分かりやすいのが、背景がゆっくりと流れる場合における遠景ビル群の窓。
細かいところまで作りこむのはいいんだけど、それをヒキの絵として使うには、ある程度間引かないとキビシイ。あるいは背景をボカすか。スクリーン側で吸収するのはバラつくのでお勧めしない。
このあたりは、PCで漫画を描くときに3Dデータを使うときに似てる。ただ、日本における漫画表現では、グレースケールを使わないのが基本なので、フォーカスの表現にぼかしは使わない。結果、線の間引きで対応することになるんだけど、コミックスタジオにおけるそのあたりの設定は、結構細かくて頑張ってる。バージョンによってコロコロ変わるので、アップデートするたびに苦労するけど。
書き込みが細かければ細かいほど喜ばれる側面はあるけど、映像が明確にドットとして分解できる現在、それに対応した表現ってのは身につけていかないといけない。モニターのアスペクト比が4:3から16:9がメインになった時もそうだったように。
 

だから、そういうのを後のテクノロジーに丸投げできる「紙へ手書き」表現が最強ってのはあるんだよね。劣化という致命的な問題を除けば。
 

 



 

こないだ行った感想から、正直、モバマスやってる時期にグッ鉄カフェには行きたくないのだけど、終わるまで待ってると、ひだまりもとあるも終わってしまうというジレンマ。
平日でもやたらと人が来ていたのは、どうやらリピート回数で特典があるかららしい。ある意味「繰り返しプレイさせる」という、アーケード版アイマスからのコンセプトに沿っているとも言えるし、それはソーシャルゲームも同じ。リアルとネットの違いは大きいけど。
その是非は、作品の内容や好みによって人それぞれだけど、システムそのものは否定されるべきものではない。
 

日本における「儲ける=悪」という考えは、士農工商以前からのものなんだろうか?
 

 

 

去年の3月のスケジュールを見ると、大阪行ってみたり、堀江嬢のライブに行ってみたり、まどかマギカ展の名古屋会場に行ってみたりと、いろいろイベントに出かけていた様子。
この時点ですでに会社を辞めることは決めていたのだけど、関東移動の可能性は低かったので、名古屋の生活はまだ続くかなと思ってました。
名古屋も結構な町だったけど、やっぱり関東圏と比べると圧倒的に違う。質はともかく、量はね。
 

危うく今日の帰りに行くところだったけど、事前にトヨタアムラックスの営業時間を調べておいて良かった。月曜日が休みだったとは。っていうか、だいたいこういった展示場とかって、月曜日が休みだよね。
しかし、アムラックスの車に「ラブライブ!」のラッピングカーとか、今一つイメージが合わない。ラブライブ!って、いつの間にビッグタイトルになってたんだ?というか、まるっきりバブルだと思う。もしくは壮大な青田買いと株価のつり上げ。
僕としては好きな作品なんだけど、僕に見えてる作品と、巷で盛り上がっている内容とは、微妙にかみ合わない。
まぁ、今までにもそんなことはいっぱいあったので、結局は自分が飽きるまで応援しながら楽しむというところなんだけど。
 
 

上手いとか下手とか、人気があるとかないとか、ゴリ押しされてるとか干されてるとか、そんなのはわりとどうでもよくて、自分が好きか嫌いかだけが絶対的な判断基準なんだよね。それはいろんなコトすべてで、そうだと思います。
その「好き」「嫌い」が、自分で信じられるかどうかだけ。人の言葉を借りなきゃ話もできないんじゃ、生きてても面白くなくない?って思います。

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