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2013年4月

2013年4月27日 (土)

最近七郎さんの名前を見ていない

気が付けば黄金週間突入です。ってな話をすると「オレんトコはゴールデンウィークじゃねーよ」とか言い出す人も出てくるけれど、個人のコトとかどーでもいーんだよ。ガキじゃねーんだから。
で、僕はと言えば――
 

・4/27
 千葉モノレールに乗る
 池袋の大電撃文庫展へ
・4/27, 28
 Super GT
・5/5
 コミティア
・5/6
 大洗をまわる
 

といったスケジュール。平日は仕事なので飛び飛びだけど、結構移動する感じ。
去年は、ちょうど今頃に辞める話をし始めて、連休明けに入院したので、結構大変な時期でした。それに比べると、今年は極めて平和。
 
 
 

こないだ「漫画でチラシを作りませんか?」という業者が売り込みに来て話を聞いたのだけど、その原稿料に驚く。いや、普通に週刊連載並みじゃねーか。そんなにするなら自分が描くよ。
でも、企業広告を漫画でってのは結構有効だし、商売としては悪くないなと思いました。
 

でもそれは、複数の作者がいてこそだなと思う。一つの漫画家の一つの作品が複数の商品の広告で使われたらとてもウザいというのは、「ブラックジャックによろしく」で実証済み。まぁ、何事も最初から洗練されているわけではないので、徐々に出来上がっていくのだろう。
 

ただ、こういうのって、昔は企業内の部署でできていたはずなんだよね。今のデザインとか販促部署ってのは、ヒトとカネを回すだけで、ホント創造性が無いなと思うことが多い。
 
 
 

「キングダム」まで行くとわかりやすくてゲームみたいだなって思うけど、「クライムエッジ」とかなんかを見てると、絵とは何か?と考えることもしばしば。
 

アーケード版のアイドルマスターの影響から、歌って踊るトゥーンレンダリングキャラを出すための企画が流行りだしてずいぶん経ったけど、それとは別に、アニメの背景はどんどんCG化されていて、漫画的な美術を見ることが少なくなりました。まぁ、人物と違って背景は写実的でも違和感ないし、一度モデリングしてしまえば流用きくからね。
それに、スタッフ間で世界観を共有するのにも、舞台を作るのが役に立つ。昔は、それをミニチュアで作ってる作品も少なくはなかったけど、いまじゃCGの方がはるかに実用的。
 

ただ、立体空間の認識を画面の中でしかやってこなかった人は、意外と自分で作ることができなかったりします。昔、自動車関連の設計の友人と話しているときに、「3Dモデリングを作るのが早くて後輩に驚かれた」という話になって、それは僕らの世代がガンプラを作りまくってたせいだという結論になりました。
立体物を自分たちで組み上げることをずっとやってきたから、たとえそれが画面の向こう側でも、「この裏側はこうなっていないとおかしい」っていうのを感覚的に分かってるんだよね。逆に、モデリングだけをやってきた人は、データ上はおかしくないけど、実際に物を起こそうとしてもできないってのばかり作るので、どうすれば「現実」になるかが分からない。
もちろん、バンダイのプラモデルは「現実」のメカではないのだけど、演出と物理法則のバランスは、手法は変わっても大切な要素だよね。
 

で、僕的にはアニメ版の「惡の華」は、ナシ。まぁ、そのまんまアニメ化しても埋もれるだけだから、方法論としては間違っちゃいないんだろうけど、それを気に入るかどうかとは全くの別問題だ。そして、自分としての感想は、わりと「謎の彼女X」の時と似ている気がしてます。
 
 

セルアニメからデジタル作画アニメが主流になって、まだ10年程度なんだよね。1080サイズになってから数えると、まだ一桁。
まだまだ、文化というには若すぎるね。

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2013年4月24日 (水)

雨あがったなーと思って帰宅したら
電車を降りるとどしゃ降りだった。

上坂すみれ嬢の曲がローソンの店内CMで流れていてよく耳にするのだけど、それにしたって、あんなキャラソンみたいなのをデビューシングルとする戦略の意図がつかめない。まぁ、TVCMの映像を見る限り、自身で描いた絵とか使ったりして、いかにも上坂嬢っぽい感じではある。
ちょっと前までうぇぶらじ@電撃文庫で飛ばしていたのがウソみたいな活躍ぶりだけど、最近の女性声優さんは2年くらい馬車馬のように働いたあとぽっといなくなるので大変だよなーと思う。
 
 

会社近くのローソン、何故かグリマス出自のキャラばかり残ってた。もう無くなるだろうけど、こんなの48も集められるの?
 

……まぁ、いるよね……昨日1日でローソンの飲料、相当売れたんじゃなかろうか。
 

mobage版に比べてGREE版ってどうなんだろ?いや、ゲーム性とかはどちらにもないだろうから何も期待してないけど、わざわざ別のゲームとするだけの効果は出てるんだろうか?
っていうか、あまりに似たキャラばかりいて誰が誰だかさっぱりだった。おひめちんだと思って取ったら違ったってのが数キャラいたし、伊織とかあずささんとか高槻さんとかもそう。キャラデザ、やっつけすぎだろ。
 
 

秋口に映画やって、そこでTVアニメの2期告知やって、で、SNSゲーのキャラからアニメとか3への参加アイドルを課金総選挙で決めるよー、ってしながらいろいろリリースした後に来年春のライブで初期メンバー以外がステージに上がる――ってシナリオを、僕がソロバンはじく立場だったら考えるね。それであと1年は楽勝。
で、10年目で記念事業を次々に出して、最後にSNSゲーから選抜したメンバー+新規でコンシューマー版の内容を刷新すれば、次の10年を戦う下地ができる。そのタイミングでプロデュースを次に渡せば、自分は成功実績を残せて、その後失敗しても自分の責任じゃないし、成功したら自分の評価はさらに上がるので万々歳。
 
 

……バンダイだったら、もっと上を行く手段を考えると思う……。
 
 

だいたい、今の日本企業ってどこもそうだと思うんだけど、作りたいものがあって人が集まった結果として会社ができて、そこから生まれてくる商品に共感する人間が集まって会社が大きくなったのに、大きくなった会社を維持するためにカネ勘定がうまいヤツが創造力ある人たちから時間とお金を削っていくんだから、そりゃ企業もどんどんジリ貧になるよなって話です。このあたり、最初から大企業に買ってもらうことを前提に起業してるUSAとかとは、決定的に違う。
それはお金儲けが悪いとかそういう話でもなくて、働くことへ対する意識の民族性だと思う。グローバル化ってのは、どこの国でも均一な意識を持つってことじゃなくて、各国の違いを理解して、それぞれの価値観に合った仕事をするってことだと思うんだ。
 

賃金の水準を共通にしたりとか考えることが会社のグローバル化ではないと思う。共産主義もほどほどにして欲しい。
 
 
 

立川は明日で禁書の映画が終わる。電磁砲は始まったばかりだけど、学園都市のお祭りも一段落だ。

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2013年4月22日 (月)

春の楽市

いきなり一日の最高気温が10℃とかまで下がると、今日は何日だよ?って気分になったりするけど、よくよく考えるとまだ4月下旬なので、あまり夏日になってる方がおかしいという気もします。
 

休日に雨が降るとガッカリなのだけど、平日に雨が降っても、満員電車が面倒なことになるのよね。遊びに行けないよりはいいけど。
 
 

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そんな、雨の週末に立川まで行ってきました。地元商工会のイベントで、毎年アニメ系のネタもあるので出かけてきたわけですが、今年は天気が悪いこともあってか、いまひとつ集客は悪かった印象。まぁ、情報が出たのが遅かったってのもあるし、そもそも地元のお祭りなので遠くから来る人も少ない。
 

立川で春と秋に行われる「楽市」ではおなじみとなってきた「とある魔術の禁書目録」「聖☆おにいさん」「ハカイジュウ」のパネル展示は、情報は更新されているけど、だいぶ見慣れてきた印象。とあるの方で初春と佐天さんの等身大POPが出た以外は既出の商材だし。あ、立川クリアファイルは新規か。
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あと、ケーブルTVの営業カーが展示されてましたね。
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さすがに、通常営業しているところを見ることがないので、今回初めて見ました。
こういったCM付きの車は、昔からあるよね。だから痛車というのとは違うと思う。実際、痛車とは言ってないし。
 

恒例のゲコ太食品群は、最終的にどら焼きは売り切れてた。瓦せんべいはまだショップでも買えるけど、ひところに比べるとかなり減ったね。ゲコ太パンは、イベントものだから常にあるわけじゃないけど、今回はわりと余ってたカモ。
っていうか、いつもそうだけど、昭和記念公園の無料ゾーンで行われている楽市の中で、その広場の橋にある花みどり文化センターの、さらに橋の方という展示場所なので、あまり一般客の目にとまらない気がするんだよね。まぁ、屋外に展示できるものでもないからしかたがないって言えばそれまでなんだけど、もうちょっとハデに出してもいいのにと思う。
 

何にしても、今年は悪天候の影響で、来場者はそんなに多くなかった印象。だけど、思い返せば、初めて行った2年前の秋も天気が悪かった。去年の秋も悪かったらしい。
そういうものなのかもしれない。
 
 

で、今回はコトブキヤ主催で写真撮影講座みたいなのがあって、「自然をバックにフィギュアを撮影しよう」みたいな話がありました。
立川で個人の写真館をやってる講師の話を聞いたあと、コトブキヤの新製品である「キューポッシュ」というディフォルメアクションフィギュアを借りて、公園内で自由に写真撮っていいよって企画に参加。それ自体は、フィギュア借りたあと自由行動なので、テキトーにうろついて写真撮ってました。
 

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ココログはアップできるファイルの容量に1MB未満という制限があるのでこんなサイズですが、光量があればQ10はフィギュア撮影でも結構いけるなーと思いました。
反面、液晶モニターが固定なのがツライ。花と撮ってるやつとか、かなりしゃがみこんでるんだけど、それでもモニターが見えなくて、撮ったのを見返して再度カンで位置決めをしています。
 

フィギュア借りるときに「貸し出し時間は2時間です」と言われたんだけど、そんなに撮影なんかしないよなーと思ってました。しかし、いざ撮り始めると、なかなか色々構図とか考えたりして、結果、時間いっぱいいっぱい使ってました。
ただ、雨はやんだものの、凄まじく寒くて手がかじかんでたのが難。あと、空が白いのが残念。
 

実物初めて見たけど、キューポッシュ、かなりデキが良いです。
アクションフィギュアとしては、既に各社からいいのが出てきているし、ディフォルメ系ではねんどろいどが強力なのだけど、可動箇所が多かったり、足に磁石仕込んで補助パーツなくても自立できるようにしてたり、後発だけになかなか良く考えられてます。
なので、現地で売られていたのを買ってみました。
当面、売れ筋のキャラしかラインナップされてないけど、今後に期待したいシリーズです。
 
 

そんなこんなで、GW直前の週末を過ごしていました。平和だね。

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2013年4月16日 (火)

稲沢とか苦い思い出しか無い。

GW明けの週末に、ダイバーシティで池田さんと藩さんの対談イベントが行われるとは……気づいた時にはチケット売り切れてた。そりゃそうだ。
今週金曜からガンダムフロント東京の企画展がシャアになるので、その一環らしい。今となってはスゲー組み合わせ。
 

ガンダムフロント東京は、あまり広くないわりにドームシアターを含む入場料がそれなりにするので、平日をもう少し安くすればいいのになと思う。買い物とかだけなら無料だし、企画展示の内容が趣味にあってれば、そんなにボッタクリというわけでは無いのだけれど。
しかしまぁ、最初見たときは度肝を抜かれた実物大ガンダムも、今では見慣れたものに。やはり、ARとかではなく、実際にシャアザクも作るべきだと思う。
――結局、見たいのは1年戦争のMSになっちゃうんだよね。せっかく湾に面してるんだから、岸に近いところにズゴックの頭でも浮かべれば面白いのに。
 
 
 

町田のボークスが、来月閉店になるらしい。
一昨年だったかに、同じビルの同フロアにあったジュンク堂が閉店してしまったのだけど、その後に入ってきたのが、こともあろうにNHKの教育セミナー部隊ということで、あまりに人を拒むフロアになってしまってたんだよね。駅ビルであるはずのミーナ町田も、結果的に駅前中心から外れた立地になってしまっているので、あまり「ふらりと立ち寄る」場所になってないということも影響していると思う。
今年は年始の福袋もなかったので残念に思っていたのだけど、そういう事情なら仕方がない。ボークスの郊外店としてはそこそこの品ぞろえだったんだけど、まぁ、だいぶフィギュア人気も落ち着いてきたしね。ドールが売れないと、ボークス的には厳しいんだろう。
 
 

町田は、オタ系の書店とかゲーセンとか、結構充実してるんだけど、漫画に特化していたジュンク堂が撤退したり、ゲーセンもここ2年のうちに数店閉店してたり、それなりに状況が変わってきてる様子。
 

電車一本で新宿へ行ける割にはいろいろ充実してるって点では立川や八王子と同じなんだけど、それらに比べると町の面積は狭い印象。まぁ、立川や八王子も決して広いとは言えないのだけど、町田は、入ってきている道が狭いから余計にそう感じるのかもしれない。
街の大きさなら府中とかも大きいんだけど、そっちはほとんど官公庁とか神社だったりするので、それほど利便性は高くない。調布は、ようやく駅の地下化が終わってこれからだし。
西東京での吉祥寺最強論は、まだしばらく続くんだろう。
 
 

その吉祥寺が撮影の舞台になっている特撮プロレスの「ファイヤーレオン」が、なんか……こう……言葉にならない。
新日を買ったうえに、その目玉選手を作るためにわざわざ作品を作ったという点では、カードゲームを売るための戦略としてあまりに金がかかりすぎているけど、結果出来た作品はあまりにも学芸会レベルという意味では低予算過ぎる。
まぁ、ブシロのスタッフ層を考えると、プロレスも特撮もゴールデンの世代じゃないだろうから、何を作ればいいのかわからないんじゃないだろうか?木谷の世代なら、木谷自身はオタクじゃなくても、子供時代には自然にゴールデンタイムに番組が流れていただろうからイメージできるんだろうけど。
まぁ、そのうち見られる作品になるかもしれない。ただ、それよりもMXで再放送が始まったアステカイザーのほうがよっぽどスゴイのはどうなんだ?今だったら、あのヘンテコアニメパートも合成で実写化できるんだろうな。
 
 
 

最近、暖かくなってきたせいか、一日中眠い。眠い。眠い。

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2013年4月15日 (月)

車にポピー

仕事と個人で、先週はいろんなところに行きました。なんか春っぽかった。
 
 

で、今まで行ったことなかった長野へ行ってきました。長野といっても、松本の方までではなく、諏訪郡あたり。それに、高速バスの休憩所として長野に止まったことはあるので、完全に初めてということはなかった。諏訪姫のフィギュア、ウチにあるし。

Chinosta

距離的にはさほどでもないのだけど、電車移動だと、とにかく時間がかかる。ただ、いつも乗ってる中央特快の延長線上なので、ちょっと不思議な感じではありました。中央線だから、そのまま乗り継いでいけば名古屋まで行けるんだよね。
自宅からの直行なので八王子から乗ったんだけど、次の駅はもう甲府で、ちょっと驚く。なんかお祭りっぽいのをしてるらしかったのと、駅前にいろいろ施設があって、別の機会にちゃんと来たいなと思いました。

Azusa

 

桜は先週末まであったんじゃないかな?桃の花の方がきれいに咲いてましたが、山桜とかも結構いい感じの状態でした。
新宿でもよく見ていたあずさ号は、乗り心地などはそれなり。それよりも、長野県内で乗った中央線の方が味わい深かった。
Chuoline

あと、高尾の先あたりだったか、山の方に巨大なラブレターみたいなのがあったんだけど、あれは何だったんだろう?
 

そして、昨日は立川の昭和記念公園にも行ってきました。有料公園敷地内が無料の日だったこともあったので。

Popp


Chuo_chu

桜は終わっていたけど、ポピーとチューリップがちょうど見頃でした。あとナノハナもね。
ぐるっと一周すると6キロくらいあるので、写真撮りながら公園を一周したら、それだけで4時間も経ってました。
そして予備まで含めて空になるQ10のバッテリ。なかなか厳しい。
 
 

来週行われる、今年の「立川春の楽市」は地域振興(プロモーション)無いのか……と思ってチラシをよく見たら、「アニメグッズ販売」とかってのが普通に入ってました。特別うたわなくても、通常営業で入ってる様子。
まぁ、今年の春の立川地域振興は、劇場版禁書公開前でローソンとのタイアップで開催されたわけだけど、どう考えても終了が早すぎた。
もっとも、公開前は、こんなロングランになるとは思ってなかっただろうけど、急きょ決まった立川の禁書舞台挨拶時には既にラッピング店舗が終了していたのは、ローソン側にとっては痛いと思う。グッズ販売もキレイすっぱり終了してたけど、あの日の立川の混雑具合からすれば、在庫かなりはけたハズ。
超電磁砲も始まったし、新学期も始まったしで、学生ターゲットの作品としてはまだまだ行けそうに思うし、あの等身大スタンドもまだ立川シネマ・ツーに並んでいるので、話のタネに見に行くといいと思うよ。
 
 

レールガンSは、いきなり1話目で女王蜂出てくると思ってなかったけど、いったん出ても春は出番ないんじゃ?オリジナルからめつつのシスターズ編とはいえ、アニメではすでに一回やってる話なので、そこから大きくは変わらないと思う。分かんないけど。
ただ、やっぱりエンデュミオンは、背景に存在していない。
 
 

今期のアニメは、だいたい1話目が終わったところだけど、まずまずなんじゃない?総じて、作画レベルが高い。まぁ、1話目から崩れるようなのは、最近は少ないけど。
個人的に期待しているのは「ムシブギョー」。あの調子で動いてくれればいいんだけど、さすがにテレ東でそれは無理か。それにしても、何でサンデーはあんなにもチャンバラが好きなのか?あと、OPとEDは歌を変えてほしい。あれだけ長いことアニメ作品続けてきたのに、エイベックスは何も学んでいない。
今期の深夜アニメで完全に切ってるのは、BLを除けばニャル子ぐらいか。やっと地上波で始まった「キングダム」の裏番組とか、見るワケがない。
相変わらず本数多いけど、作り手側は、いったい消費者層をどこに定めているのだろうか?こんなの暇な大学生ぐらいしか見られないと思うんだ。
まぁ、「ビデオ販売の販促としてのTV放送」と言ってしまえばそれまでだし、作画的にも、作ってるスタジオ的にも、以前のOVA制作と変わらないか。
 

そういえば、今週末からはシュタインズゲートの劇場版が公開か。
ゲームもアニメも良かったと思うけど、根幹部分がジョン・タイターそのままなのと、ヒット後の関連作品乱発でゲンナリ気味だから、劇場まで見に行くかどうかは未定。話の内容も想像つくしね。
AURAは、今のところ見に行く予定ないけど、こっちもどうかな?原作は面白かったけど、ここ半年で、あまりに似たりよったりの作品が多すぎた。っつーか、今後も増えそうで、中二ネタは食傷気味。
 

相対的に、あまり他と被っていない「はたらく魔王様」の評価が上がるわけです。四畳半ファンタジーに目新しさは無いけれど、男キャラがまともな作品は貴重。
しかし、笹塚から永福町だったら、歩けないことはないだろ。まぁ、明大前からは結構寂しい道を延々歩くことになるけど。
昔、雪で電車止まって、明大前から下高井戸までは歩いたことあります。まぁ、全然短いけど。
 
 

いやー、新学期も始まってきましたなー……と思っていたら、すでに半分が終了していたので、またちゃんと考えて行動しないとなと思いました。

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2013年4月 8日 (月)

あかウント

んー……仕事のためとはいえ、同人イベント欠席はNGだと思います。それなら最初から出るなって話だしね。
やっぱもう難しいのかなぁと思うけど、もう少しやってみたい。
 
 
 

禁書の劇場版、立川も多摩センターも、まだ公開続いてるのね。最近の映画で一か月半も公開が続くって、結構な長さだと思う。しかも、家族向けでもカップル向けでもないアニメ作品で。
 

よく考えると、映画のチケット代ってラノベ2冊分くらいだから、BDやDVDよりは学生向けって気がします。仲間内で見に行っていくと、そのあと話題にしやすいし。春休み時期だってのもハマったんだろうし。
でも、調子に乗って各社とも劇場版ばかり作りすぎると、興行的にハズレが増えてくるので、今後は厳しい気がする。まぁ、もうどうにもならないってくらいダメって状態になるまで、成功方程式を変えることはないだろうけど。まさに、今のソーシャルゲームが、そう。
 
 

最近、Android版のソーシャルゲームをそこそこインストールしているんだけど、ブラウザタイプのものはともかく、アプリをインストールするタイプのは、アプリ側からアカウント登録はできるけど、アカウント削除を行う機能は搭載されていない。搭載されているアプリを見たことがないし、削除方法について明記してあるアプリ自体が存在しない。
 

それっていいの?
 

ネット課金とかは自己責任だけど、アカウントがゴーストになってしまうのは、サービス側の問題だと思う。もちろん、アカウント登録した本人が削除申請すればいいんだけど、その手段が、あまりにも煩雑。フリーのソフトに入ってくる、マルウェアまがいの広告ソフト並みだと思う。
 

特にAndroid端末はiOS端末のiTunesような管理ソフトがないので、いろいろ入れてしまうとアプリの管理も煩雑になりがち。Tabletモデルなら画面も大きくて把握しやすいけど、SmartPhoneモデルだと、かなり面倒。そもそも、ソシャゲのアカウント管理画面は、Androidのブラウザで扱いづらいことが多い。っていうか、Android版Chromeにおけるテキストボックスへの日本語入力機能がオカシイ。
まぁ、Google PlayにPCでログインして処理する手もあるけど、あんまり有効じゃない。結局、アプリは削除できても運営サーバーからアカウント情報が消えるわけではないのよね。
 
 

ちょっと前まで、日本ではGREEかmobageが運営してるソフトばかりだったけど、今は独自に運営してるアプリが増えてきているので、このあたりややこしくなる一方。いちいちパスワード覚えてらんないし。
このへん、みんなはどうしてるんだろう?そもそもたくさんのゲームを登録することがないのか?
 
 

任天堂がHTML5ベースのゲーム環境を構築しようとしているけれど、どうもHTML5をWebアプリのプラットフォーム化するのは、危険な気がする。今はまだそうでもないけど、もうそろそろモバイルにもセキュリティソフトが必須になるか。
 

オープン化が叫ばれて久しいけど、安全性を考えたら、プラットフォームはクローズドな方がいいと思う。
Webがなぜ軍事利用されなかったのかは、今のセキュリティ事故のニュースを見てると、さもありなんと思う。

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2013年4月 5日 (金)

キャラバン

オフィスが入っているビルの廊下を歩いていたら、なんか学生っぽいのに呼び止められて「この建物ってここですよね?」とiPhoneを見せながら聞いてくるのでそうだと答えたら、「ここに声優事務所が移転してきたんですけど知りませんかね?」とのこと。
 
 

知らんわ。
 
 

――気になったので、後で調べてみたんだけど、確かに移転してきてたらしく、実際少し前に引っ越し作業をやってたんだよね。ただ、表札を出していないし、あちら側は短期のレンタルオフィスらしいので、そんなに長居する気ないんじゃないかなぁ?
 

っていうか、素人が芸能事務所にアポなしで訪ねてくんなよ。表札出してないのもお前らみたいなのを警戒してるからなんじゃないの?
――と思わないでもない。
 
 
 

去年、あいにくの天気だった江ノ島のダイヤモンド富士。年2回のうちの春版が今週末なんだけど、どうやらガッツリ雨のようで、観測は絶望的。
金曜日も見られるらしくて、これは天気よさそうなんだけど、今はちょっと忙しい。去年と同じく無職期間だったら撮りに行けたけど。
 

っていうか、金曜夜は劇場版禁書のスタッフトークイベントだ。
 

作品についてそれほど詳しくない声優さんを呼ぶよりも、監督や脚本などのスタッフ陣を読んだ方が興味深い話が聞けると思うのだけど、こういったイベントで声優さんが来ないと、途端に参加希望者が激減するんだよね。立川シネマシティのサーバー落とすほどの勢いは何だったのか?と思わざるをえない。
アニメファンって、キャスト以外のスタッフにも興味がある人、もっと多かったと思うんだけど。
 

とはいえ、実のところ僕も、スタッフにそこまで興味があるってわけじゃない。それは、キャストも含めて。
作品が面白ければ、誰が作ってようが、誰が参加してようが、あまり関係ない。逆に、好きな作品作ってた人達が集まってるからといって、他の作品も気に入るとは限らない。
ただ、面白かった作品については、スタッフの話を聞いてみたい。まぁ、アニメの場合は、あまり建設的な話よりも、オッサンのグチ大会が寒いギャグ合戦になることが多いんだけれど。
その辺りは、先日プロデューサーから司会業に転向した中山先生に頑張ってもらおう。
 
 
 

ACEで気になったのもあって、今日からグッ鉄カフェで売ってた「翠星のガルガンティア」のビジュアルブックを買いに行ってきました。思ったよりもちゃんとしてた。
ビジュアル的にはヴァンドレッドっぽいなーと思ってたんだけど、中身的にはお遣いモノなのね。
日本のSF野郎は、つくづく「ボーイミーツガール」が好きだよなーと思う。まぁ、思春期をこじらせた人間ばかりだから、必然的にそうなるんじゃないかと思ってるんだけど。
面白いか面白く無いかは、正直ワカラナイ。ニトロが絡んだ作品は、ちょっと僕の趣味から外れることが多いんだけど、どうなるかね。
あ、メカデザインだけは、決定的に僕の趣味と合わない。
 
 
 

それはともかく、Googleで今「グッ鉄」と入れると、続く連想語句に「モバマス」が最初に出てきて吹いた。あの時の状況、どんだけ話題になってんだよ。
 

今は初音ミク関連の2件と「僕は友達が少ないNEXT」、「ビビッドレッドオペレーション」の計4件のコラボメニューがあるけど、平日はちょっと待てば入店できる。Twitterを見てる限り、休日も夕方までに行けば入店できるみたい。夜8時前には、ソレ以降に来ても入店できなくなってるっぽいけど、そもそもフードのラストオーダーが8時だし、「賑わってる」と表現して終わるくらいのレベル。
 

しかしまぁ、連中が大量発生してたときはソッコーで買い占められていた「エナジードリンク」が大量に売れ残っているグッズ売り場を見て、オマエラ買いに来てやれよ、と思わないでもない。イベントが終了すると、サーっと引いていくのな。
別に件の作品だけの話ではないけれど、一部のオマツリ好き連中をしてイナゴに例えられるのも、分からんでもないなーと思うのでした。まぁ、イナゴの大量発生、実際に見たこと無いけどね。

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2013年4月 1日 (月)

ねんど

日本は、つくづくお祭り好きだなーと思う反面、「踊らにゃ損損」の感覚でセンスのない奴が騒いではいけない、とも思う。
エイプリルフールのサイトはいっぱいあるので、まとめサイトを利用しつつ眺める感じだけど、ネタなのかどうなのか判別しにくいモノもちらほら。
うたプリのアパレルサイトとか、絶対「欲しいから作れ!」の声があがるだろうし、実際のところ新作グッズのための話題作りというかリサーチな気がする。
日本では新年度の開始というのが結構重要なので、エイプリルフールを企業でネタにするのは、実のところ難しい。特にBtoBの企業はね。
エンタメ企業の、明らかにネタと分かるようなものに対しても、最近はデカイ声でいちゃもんつけてくる人多いから気を付けないと。
 

今だと、Twitterやfacebookとかで、ネタを曲解されて炎上とか起きるんだろうか。
 
 
 

そんなこんなで今日から4月。2013年度、平成25年度の開幕。もう今年が3か月も終了してるとか、ちょっとどうなの。こないだ新春新番始まったと思ったら、もう春新番だよ。
 

前クールは、前評判というか、宣伝に力入れてる作品が今一つだった感じ。個人的には、アニプレがだいぶ外した印象。「俺修羅」は、もともと期待してなかったけど、想像以上に「まったく修羅場じゃねーじゃん」というヌルイラブコメだったし、「ビビッドレッドオペレーション」も、画がカワイイだけだった。ミリタリー要素が入ってれば、オタは好意的に脳内補完してくれるけど、ただのなんちゃってSFじゃね……。ただ、ビビオペは、どちらかというと女子向けに味付けしてると思う。クリエイター陣ではなく、アニプレが。
個人的には、今期は「GJ部」の存在が最後まで引っかかりました。あそこまで中身の無いモノが作品として存在できる理由を知りたい。ラノベ原作でこんな作品になるって、元はどんなだよ?と思ったら、原作からして4ページ1話の超短編オムニバスみたいらしく、ますますもって意味がワカラン。これは一回読んでみないといけない。
結局見れてない作品も多いので、時間見つけてそのうち見よう。――と言ってるうちから次の作品始まっていくから、たまってしまって仕方がないのだけど。torneの録画上限を超えて、そのたびに古いのを消すというのを、月一くらいでやっています。
 
 
 

ニュース記事を見てる限り、ACEでの見逃しは結構あった感じ。事前の情報収集は欠かさずしないと1st Stageを生き抜くことは難しい。
この春始まる新番組については、情報云々以前に、もう今週から始まるし、その他はBD-BOXと映画製作ラッシュなので良いんだけど、トークショーとか頒布物で事前に調べときゃよかったって思うのが少なくなかった。
で、そういった中にオモシロアイテムが眠ったりしているので、なんだかんだで情報は足で稼がないとダメだと思う。ネットの記事を見てすべてを分かったようになる人が年々増える一方で、実はGoogle教団が出来上がってるんじゃないかって思うこともあります。
 

でもホンキで、リアルよりもネットの方が現実になる日が来ないとも限らないし、実質的に今そうなってる人もいるんだろう。
 
 
 

昨日撮った写真を見ながら、まだQ10を全然使いこなせてないことを痛感。晴天のスナップはいいんだけど、明るく見えて実は暗いホールの中なんかは、思ったようには写っていない。今回、ちょっとAutoで設定の様子を見ようと思ってたんだけど、感度や絞りとか以上に、ピントが意図と違うところに来てる。
それはモニター確認すればわかることなんだけど、いかんせんQ10のバッテリの持ちが悪く、うっかり予備も忘れてきてしまっていたので、いろいろと失敗が目立つ結果に。きちんと撮ろうとした時の画は取れてるんだけど、スナップ的に撮ったのはブレてたりぼやっとしてたりで今一つ。その辺のパラメータについて、どこを変えれば良いかってのを経験的に身につけないと、思ってたのと違う画ばかりになってしまう。
 

前にメルマガでも連絡が来てたんだけど、PENTAX主催のQの使い方講習会に行ってみようかなぁ。有料なんだけど、2時間もあるらしいし、少人数への実践講習会みたいなので、せっかくだからタイミングが合えば行ってみたい。
 
 
 

気がつけば、今の仕事を始めて半年経ちました。半年前の自分、何も仕事せずに、よく生きてられたなぁ……。

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