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2013年6月

2013年6月26日 (水)

ジャングルぽっけ

いや……メデタイのはいいんだけどさ……今パパになるってことは、昨年末に発表したのはデキ婚ってことで、その昨シーズンはイキナリ車大破させて予算使い潰した上にポイント全然取れなくて、1年前のチャンピオンドライバーなのにシーズン後にはどこからも声がかからないという結果になったわけじゃない?
その前のシーズンで、3大会でトップとって万全の態勢で奥さん迎えた現エースドライバーとは雲泥の差であると言わざるを得ないワケよ。そりゃ応援してきたけど、さすがに去年のふがいなさを見てると、ちょっと言いたくもなるって話さ。
 

人の強さって、そういう所なのかなーと思ったのでした。
 
 
 

部屋の整理にともない、アルミラックが増加傾向。元々高層化が進む部屋がさらにジャングルジム化しているのだけど、やっぱり根本的に物量と容積があっていない。何とかスクリーンをかける場所を作りたいのだけど、今の部屋じゃ常設は無理っぽい。
しかし、最近はアルミラックもカラフルでイイね。店頭で見たときはどうだろ?と思ったけど、部屋にあるとちょっと華やかな感じ。ウチにあるのは、シアンとマゼンタ。商品名的にはブルーとピンクだけど。
 
 

そういえば去年、相模原のニトリを取り壊してたけど、そこから横浜線一駅分くらいのところに作ってるニトリモールが結構出来上がってました。日通跡地にニトリができると聞いても、あまり気にしてなかったんだけど、10月頃にオープンするらしいニトリモールは、ヤマダとかトイザラスとかも入る総合ショッピングモールなんだそうで。
あまりニトリにそういうイメージなかったんだけど、結構使えるお店かもしれない。そして、手前を走る16号が週末混雑するのが目に浮かぶ。
 

ニトリといえば、引っ越す前の名古屋自宅近くで、たまに行ってたゲーセンが潰れてそこにニトリが建つって話だったけど、もうそろそろオープン1周年くらいになるんだよね。僕が引っ越したのがオープン一か月前だったけど、その時にはまだ建物できてなかったような気がする。まぁ、あまり頻繁に通る道でもなかったから見てなかっただけかもしれないけど、よくあれからオープンできたなぁ。
 

あと、なぜか札幌で現地の人に行先を聞かれた先もニトリだった。北海道の企業なのに。
 

それはともかく、相模原ニトリモールのすぐ近くにヨーカドー隣接のイオンモールがあるんだよね。国道沿いの広大な場所が余ってるのを見過ごす手は無いとは思うのだけど、なんでこう、郊外都市はショッピングモールを隣接させたがるかね?
 
 
 

店頭で触ってみたSurface RTとタッチカバーキーボードが思いのほかよかったので危うく買いそうに。RTじゃなくてやっぱりフルサイズのWindowsでしょって話はよく聞くけど、価格差と自分の用途を考えたら、十分に使い道がある。アプリは量じゃない、質だよ。
 

問題は、サイズとカバーの取り付け方法。10インチ以上の端末は、写真を見せたりするのにはいいけど、常時持ち歩くサイズじゃない。そしてカバー取り付けが強力な磁石であるというのは、一緒に入れる物に気を配る必要が出てくるので、あまり好ましくない。SONY Readerでも気を使うのに。
 

まぁ、結局は資金力のなさによって、どうやっても買えないわけですが。
そして、あらためてVAIO type Pの汎用性を思い知るのでした。無理してでも2GHzモデルにしといてよかったよ。世間的にはAtomの評価低いし、もはやネットブックとか過去の話になってますが、僕にとってVAIO Pはまだまだ現役です。
 

でも、PはVAIOもTabletも後継が続かないようで残念。まぁ、どちらも登場時のインパクトはあったものの、とんがった製品なので、さほど数は出なかったと思う。Tablet Pは、後半投げ売りしてる店もあったしね。
でも「これじゃないとダメ」っていう層にカッチリハマるって製品がだんだん少なくなってるので、家電のコモディティ化とかなんとかいう前に、ニッチだけど確実に数が見込めるってトコロにボールを投げてほしい。で、そうやって作った飛び道具を安易に批判しないでほしい。高解像度のXPERIA Tablet Pを期待してたのに……。
唯一の希望は、8.1になって緩和されるモニター制限によって、8インチくらいのVAIO Duoが出るのではないかということ。……いや、別段VAIOである必要はないのだけど、今VAIOに載ってるPlayMemoriesのデキが良いことと、他に小型製品やってくれそうなのが富士通くらいしかないって感じなので。Libretto復活してくれればいいんだけど、無理だろうなぁ。
 
 

そして、今でもシグマリオン4を待っているのでよろしくお願いします。モバイルギアじゃなくてシグマリオンがいいんです。

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2013年6月17日 (月)

DDV

わりと満身創痍。人間ドック直前でやってた意識的な健康生活を日常にしないとダメっぽい。
なぜ人は睡眠をとらないと生きていけないのか?
 
 
 

日曜日のラブライブ!ライブビューイングでテンションが回復傾向。それだけに、前日イベントを欠席したことへの後悔が増大中。たぶん年内にこのジャンルでイベントに出ることは無いけれど、ちょっと考えたい。
 

年内は、夏コミまで確定で、以降は未定。次回のコミティア105には参加しません。創作意欲はあるのだけど、体が動かない。これまでのようにギリギリまで練ってから一気に書き上げるのではなく、少しずつ上げていく方向じゃないと出来上がらない。が、それができる環境ができていない。
 

――ということを考えていて気付いた。こりゃ大企業の論理だ。同人ってのは、そういうもんじゃないよなぁ……。
 
 

そんなワケで、7月いっぱいまでは地道にやりながら旅に出る予定。ただ、今週末は、また資格試験。勝算は五分五分。今週で追い込み。
なんだけど、土曜日は大洗に行きたいし、日曜日は秋葉のSEGAでDIVA稼働3周年イベントが行われるらしい。ホント、関東は毎週のように何かしらのイベントがあってスゴイなと思う。地方との格差が激しすぎる。
大阪なんか、あれだけゲームメーカーがあるのに体験イベントとか少ないし、名古屋もそう。それでも、無いわけじゃないから他の地方に比べれば全然違う。博多以外の九州とか仙台以外の東北とか札幌以外の北海道とか、絶望的だよなぁ。四国はマチアソビがあるけど、それだけともいえる。
そう考えると、追加パックとか出るたびに全国各地で体験会を開くブシロードが、いかに企業努力をしているかが分かる。まぁ、お金の使い方がハデなので反感を買いがちだけど。
 

でもやっぱり、考えるよりも手数増やすべきだね。年齢上がってくると、なおさら今までできてきた以上のことはできなくなる。というか、もうできない。
それはそれとして割り切ったうえで、できることをしていかないと。クリエイターからプロデューサーになる気持ちがわかるわ。自分はできることをやって、あとはできる人にやってもらうしかない。
 
 

そんな中、前々から気になっていた「ゆゆ式」の原作をちょっと読んでみた。アニメのまんまで驚愕。何であれで作品になってるんだ?そして、何でこれをアニメ化しようと思った?
ドキドキビジュアルドットコムには恐怖すら覚えるわ……。

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2013年6月13日 (木)

第32回 横浜開港祭

PS4は3と互換が無いので、しばらくは静観。思ったよりも良さげだけど、日本のソフトハウスがどこまで本気でラインナップを増やしてくるか、今のところ未知数。キャラゲー系は、おそらくこれからVitaへ流れるだろうけど、プラットフォームの普及度からいえば、まだまだPSPも現役だし。Vitaがあと500万くらい上乗せされれば変わってくるだろうけど、SONYにやる気があるかどうか次第だろうなと思います。
ボタンが戻らないとかUMDが遅いとかイロイロ言われたPSPだけど、PSP-2000以降のハードとフォルダ認識ができるようになったバージョンからは、携帯エンタメガジェットとして、とてもよくできた代物になったと思います。
 
 
 

先週末は横浜開港祭を見に行ってきました。なんだかんだで初めて。横浜に住んでた時は、あんまり出かけなかったし。
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10年くらい前のみなとみらいは、ホント何もなかったんだよね。まぁ、自転車で走るにはいいところだった。
横浜駅前は随分と様変わりしたけれど、桜木町駅前の方がすっきりしていて、週末過ごすにはいいところだなーと思います。
 

で、土曜日は、湾内クルージングに参加してきました。
小さいボートタイプだけど、¥100で1時間くらいの船観光ができるのです。開港祭が行われた土日、各3回ずつの運航だったんだけど、14:00~15:00の回に参加しようと12:30頃に会場に着いた時には、すでに長蛇の列。並んだところ、僕でラストというところで売り切れの札が。その後1組のご家族が抜けたので1人追加されたけど、乗船券の発売開始である13;00には完売状況でした。
 

ただ、キャンセル待ちということで数人の方が発見開始後に並んだんだけど、しばらくしてやってきた職員が、全員追い払っていきました。船だし、安全面からいうと超過はNGなの分かるけど、この対応はちょっといただけない。並んでる人は、完売覚悟で残ってたら乗ろうって人たちだったし、実際僕が買った県の番号みても、あと10人以上は乗れたはずなのに、頭ごなしに「完売したので並ばないでください」ってのはなんだかなーと思った。この辺はお役所仕事的な感じがする。
 
 

余談だけど、現地スタッフはシルバーな方たちが目立った印象。商工会のイベントっぽいなーと思ったけど、こんな暑い日にずっと外出ずっぱりの仕事させて大丈夫なのか?と思わないでもない。それこそ、先のスタッフの安全重視じゃないけど。
まぁ、お年寄りの方が元気ってのは思うけどね。
 

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そんなこんなで、ちょっと屋台見て回ったらあっさり時間が来たので並ぶ。この乗船口である「ぷかり桟橋」付近は、横浜の国立大ホールに来たときに横目で眺めるくらいだったのだけど、ちゃんとレストランとか機能してるんですね。しかも、シェフは向かいのインターコンチネンタルホテルからきてるらしいし。
今週末はライブ物販のために行くかもしれないから、機会があったら行ってみよう。パシフィコ、ウチからそう遠くないからライブとか展示会とかはビッグサイトや幕張より断然ありがたい。
 

今回クルージングに使われた「ローズ号」は258人乗れるらしい。今回のお客さんの定員は200。……やっぱ、乗れるんじゃん……。

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ぷかり桟橋から出港後、橋の下をくぐりコスモワールドの裏手に回って、再度湾に戻り、赤レンガ倉庫や大桟橋を湾から眺めつつ、ベイブリッジを潜り抜けて湾を一周して戻ってくるという内容。

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これを1時間かけて行うので、なかなか気持ちよかったですね。そら、すぐ売り切れるわ。
 
 

雲がもう少し少なければなーと思ったけど、青空がのぞくいい天気でした。重機が並ぶ横浜湾岸は、高画素カメラのαには良い題材だったかもしれない。
1日目にα65、2日目にQ10を持ち出したんですが、αの解像感は圧倒的でした。ここしばらくQ10の出番が多かったんだけど、やっぱ見比べると大きな差が出るね。
とはいえ、Q10が決して悪いわけではなく、フットワークの軽さを生かした使い方で撮れる写真が変わってくるから、場面に応じてってトコロです。それに、Q10は被写体へのウケがいいんですよね。デカくて黒いカメラ向けられると構えられるところが、Q10向けると、むしろ面白がってくれる。こないだの大洗でもそういう場面があったので、旅カメラとしてのメリットを感じます。
 

だから、センサーサイズの大きくなってもボディサイズがそのままなQ7が出るけど、これまで活用してきた分の実績は否定されないので、自分の中で不満は無い。それよりも単焦点レンズのオーダーカラー版が出るのがウレシイ。買わずに待った甲斐があった。
 
 

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さて、クルージングの後は、赤レンガの近くでやっていた海上自衛隊の護衛艦「やまぎり」の見学へ。しかし、これが16:00までで、すでに甲板に上がっての見学受付は終了。仕方なく外からのみ眺めることに。
 

で、さすがにそれだけでは今一つだったので、2日目の日曜日に、今度はコレに乗ることメインで行ってきました。

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というわけで開港祭二日目の昼ごろにみなとみらいに着いたんですが、日曜日はあいにくの曇天。ちょっと残念。
早速行った護衛艦は、今日も結構な人だかりでした。で、しばらくして「艦首の砲塔の回転実習を行う」とのアナウンスが。ちょうど艦首にいたので、その実演を間近で見ることができました。

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艦首にあるのは「76mm単装速射砲」で、これはイタリア企業のライセンスを受けて広島で生産されているとのこと。
 

実演が始まると、その動作の機敏さに驚く。砲塔の回転も角度の変更も、まるでオモチャみたいな速さ。説明を担当された方が「時々弾が出るから気を付けてください」とかジョークを飛ばしてましたが、もう笑っちゃうくらいの動きでした。
今まで戦闘機やヘリの中には乗ったことがあるし、装甲車は富士スピードウェイにもよく来てるから見るんですが、船はあまり見たことが無かったので新鮮でした。
 
 

あー、そういえば昔、戦闘機のコックピットや輸送ヘリに乗ることができていた岩国基地の一般開放日、今年から中止になってるみたいですね。過去、湾岸戦争期間とかで中止はあったけど、岩国空港の運用開始とかもあって、今後はちょっとした展示程度にとどめるらしい。まぁ、昨今の基地事情を考えると、反対派とかが空気読まずになだれ込んでくることも予想できるから、そういうのを回避したいんだろうなーって気はします。
 
 

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その他、魚雷が水中から撃つのではなく甲板から気圧で発射して水中でホーミング移動するということとか、いろいろ実物を見ながら話が聞けて満足。
 

横浜湾は、他にも海上保安庁の警備隊がいて、ソレ系が好きな人には見どころの多い場所ですね。特に、海上保安庁資料館の「北朝鮮工作船展示館」は、倉庫にもデカデカと「工作船展示」とか書いてあってビビるよ。今まであんまりみなとみらいのこと知らなかったけど、なんか一日歩いてもいろいろ見どころのあるところだなーと思いました。最近できた「カップヌードルミュージアム」とかね。
 
 

あまり事前の下調べなしに出かけたので――というか、スケジュール帳を見てて去年の今頃の欄に開港祭のことを記述していたのを見て思い出したから行ってみたっていうことだったので、来年はもうちょっと内容を確認してから行こうと思いました。なんか、ヨコハマーって感じで楽しかったしね。
 

っていうか、去年の8月末にミクさんイベントがあってから、気が付くともうすぐ1年なのね。なんか、ホント早い。
ようやく梅雨っぽい天気になってきたけど、これが終われば本格的に夏が来る。去年ほど暇ではないけど、今年もいろいろ出かけられるといいな。

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2013年6月 5日 (水)

ムコー側

6月だと思っていた支給日が7月だと分かった時の絶望感。冬はだいたいどこも12月なんだけど、夏は6月か7月かで分かれるのよね。僕の実体験だと、半々。
まぁ、出ないわけではないから、今のご時世じゃありがたいとは思うけどね。年俸制のところとか、社員はやる気出るのかなぁ?とか思う。
 
 
 

「○○作品スゲー!」と盛り上がると「○○は△△のパクリ」と水を差して「信者vsアンチ」の構図が出来上がるのは、もはやアニメだろうとゲームだろうと避けられない儀式みたいなもんだね。様々なツールによって、ネットを舞台にかみ合わない論争ができるようになっちゃったから、なおさら声が大きく見えるようになった。
 

「~のパクリ」って言ってる人たちの中で、「もっと先に評価されるべき作品があった」という意味で言ってる人は少ないと思う。だいたいは、自分の知識を誇示して盛り上がってる人たちを「情弱」とバカにしたい層。作品の価値は、プロットレベルにまでそぎ落とした「要素」にのみあるわけではない。そういったパーツだけを見て一喜一憂したところで、何も楽しくない。
 

知識の誇示は、もっとスマートな形でさりげなくしたいよね。
 
 

いろいろ6月の予定が狂いつつあって、どうしたものかなーと。ただ、去年の今頃のような、前が見えない感は無い。
それにしても、子供の頃に比べて、なんでこんなに時間が短いかなーと思う。まぁ、成長スピードが違うから、自分と世界との相対時間が違うんだろうとは思うんだけど、小学生の頃、1時間ってすごい長かったのに、いまじゃ1時間程度では何もできない。スケジュールだって、年間ベースだし。
 

このあたりは人によるのかもしれないけど、見えてるゴールからの逆算で時間を使ってるってのが一番の問題なんだろうなと思う。――問題と言っては語弊があるけど。
なんだかんだで、計画とかに流されがちなんだよね。目の前に数字があると、どうしてもそれに左右される。
まぁ、理屈はどうあれ、正しいのはいつも、結果だけだと思います。その結果の判断は、時間によって違ったりするけどさ。

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