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2013年6月 5日 (水)

ムコー側

6月だと思っていた支給日が7月だと分かった時の絶望感。冬はだいたいどこも12月なんだけど、夏は6月か7月かで分かれるのよね。僕の実体験だと、半々。
まぁ、出ないわけではないから、今のご時世じゃありがたいとは思うけどね。年俸制のところとか、社員はやる気出るのかなぁ?とか思う。
 
 
 

「○○作品スゲー!」と盛り上がると「○○は△△のパクリ」と水を差して「信者vsアンチ」の構図が出来上がるのは、もはやアニメだろうとゲームだろうと避けられない儀式みたいなもんだね。様々なツールによって、ネットを舞台にかみ合わない論争ができるようになっちゃったから、なおさら声が大きく見えるようになった。
 

「~のパクリ」って言ってる人たちの中で、「もっと先に評価されるべき作品があった」という意味で言ってる人は少ないと思う。だいたいは、自分の知識を誇示して盛り上がってる人たちを「情弱」とバカにしたい層。作品の価値は、プロットレベルにまでそぎ落とした「要素」にのみあるわけではない。そういったパーツだけを見て一喜一憂したところで、何も楽しくない。
 

知識の誇示は、もっとスマートな形でさりげなくしたいよね。
 
 

いろいろ6月の予定が狂いつつあって、どうしたものかなーと。ただ、去年の今頃のような、前が見えない感は無い。
それにしても、子供の頃に比べて、なんでこんなに時間が短いかなーと思う。まぁ、成長スピードが違うから、自分と世界との相対時間が違うんだろうとは思うんだけど、小学生の頃、1時間ってすごい長かったのに、いまじゃ1時間程度では何もできない。スケジュールだって、年間ベースだし。
 

このあたりは人によるのかもしれないけど、見えてるゴールからの逆算で時間を使ってるってのが一番の問題なんだろうなと思う。――問題と言っては語弊があるけど。
なんだかんだで、計画とかに流されがちなんだよね。目の前に数字があると、どうしてもそれに左右される。
まぁ、理屈はどうあれ、正しいのはいつも、結果だけだと思います。その結果の判断は、時間によって違ったりするけどさ。

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