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2013年7月

2013年7月 6日 (土)

海の日へ向けて

ケンタッキーの食べ放題は、実施時間が11:00~19:00ということで参加できず。去年も結局ダメだったんだよね。
ただ、去年入院して以降、大量には食べられなくなってきたので、45分の食べ放題ではキビシイかもしれない。部位選べないし。
ファミチキプレミアムの食べ放題だったら、結構いいな。ただ、アレは味のわりに高くないので数買いたいのだけど、そんな10本とかおいてるお店が無いのが残念。買うのも勇気いるし。
 
 
 

仕事PCのSSD 128GBが埋まってしまったので、東芝のポータブルHDDを購入。USB3.0で1TBが余裕で¥10k切ってるのはスゴイなーと思うけど、ノートPCへのSSD搭載が広まってきているからHDDはキビシイのかなぁ。
 

HDDはPCの中でよく壊れるものとして真っ先に名前が挙げられるけど、実際のところ、メカの故障という要素があるにせよ、SSDとかの半導体メモリの方が信用できないというのが設計側の見解。正直、市場に出回っているバルクの中国韓国台湾ノーブランドのSDカードとか、容量が大きくなればなるほど信用できなくなる。
ただ、その感覚もだいぶ昔の話になってきたので、いまだと結構FlashROMの性能とか寿命も上がってるんだろうね。でも、PCや大容量メモリを必要とする機器の利用サイクルが短くなっているから「使われてる機種が多いので安心」だとは言えないのが難。耐用年数の試験は行われているけど、条件つけて試験してるだけで、実際に10年20年動かしているわけではないし。
 

結局は、常にバックアップに気をつけるという「自己責任」という結果になるわけですが、それが一番難しいって話です。
とりあえずUSB 3.0の、あまりの速さに驚いたので、うちでも導入しようかと検討中。
 
 
 

新しいPENTAXのカラバリK-01がオシャレすぎる。ああいうデザインがカメラとかPCとかにも入ってほしいけど、まぁ売れないだろうね。Tablet Pとか、ジャケット交換ができてなかなか良かったけど、すでに販売終了した上に後継機種の予定ないし。
 

デザインに凝るなら、本体じゃなくてケース側でってことなんだろうけど、機能が均一化したらあとはデザインに頼らざるを得ないわけで、、でも「ファッション」というのはすなわち「流行」なので、長く使う機材に刹那的な要素を入れるのは難。
でも、PETAXの、執念とも言えるあのオーダーカラー群を見てると、なんかやりようはあるんじゃないかな^と思うのです。
 
 

2期が始まった「たまゆら」では、Qが出てくるみたいだけど、ここで、Q10/Q7ではなくQの白ってトコロは、ちょっと男目線なんじゃないかなーと思う。
 

カメラファン的に、Qのマグネシウム合金の良さとQ10以降のプラスチッキーな感じを否定する声をよく聞くけど、これだけ世にカメラがあふれてるんだから、既に確立されてるカメラファン向けの男らしいカメラが欲しいなら、他を選べばいいって話です。Qも良いけどQ10のオーダーカラーは素晴らしいし、被写体に喜ばれることは撮影者にとっても重要な要素だと思う。
バカでかいバズーカ持って撮影してる人たちは、周りに威圧感を与えてることをもっと自覚した方がいい。
 

もちろん、写真は、必要な情報を正確に写せてこそという部分は基本としてあるので、そこと被写体と撮影者と、いろんな要素がかみ合った機材を使うべき。そのための選択肢は、たくさんあった方がいい。
αのEマウントとか、出たころはすごいなーと思ってたけど、拡充し始めたレンズラインナップを見て、それを装着したカメラを持ってみると、こりゃねーわと思う。ああいう風にアンバランス化するのが目に見えてるから、ニコンは1インチにしたし、3/4のオリンパスやパナが人気あるんだろうね。
で、それでも金額ベースではαの存在感が上がっているのは、そもそもカメラを買う層である男性陣が、写りの良さをスペックから判断しているという結果なのだと思う。それが今後どうなっていくかには興味がある。
 
 

とりあえず、たまゆらのEDテロップに出てくる社名が、いつ「リコー」になるかという点には、ちょっと注目したい。社名変更は来月かららしいけど、パッケージ販売時は全部変わるんだろうか?
 
 
 

そんななか、新しいデジカメアイテムを購入。
Q100103
Q7販売の影で始まったレンズのカラーバリエーションから、ウチのミントカラーの単焦点レンズと、前々から気になっていた魚眼レンズ。今までレンズはシルバーしか無かったのだけど、この単焦点レンズだけバリエーションが増えたので買ってみました。性能も良いって聞くので。
ただ、写真を撮りに行った江ノ島の海が、今日は雲が多くて残念。次週は大洗に行ってくる予定なので、色々使い方を覚えたい。
 

気がついたらQのレンズが4本に。αよりも早いピッチで増えているのは、価格が安いから。この4本で、去年買ったツァイスよりも安いという現実。
良い世の中になったけど、PENTAXという会社はなくなった事実は、ちょっと切ない。

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2013年7月 2日 (火)

やってもやっても

追いつかない。
 

そして、眠い。
 
 
 

ウィルコムが借金を返し終えたらしい。それ自体は喜ばしいのだけど、ソフトバンクの完全子会社になったので、今後の新展開は望めない。
データ通信を中心にいろんなサービス打ち出して、PHS通信会社が軒並み潰れていく中、独特の立ち位置を確保した会社だったし、特にWindowsMobile機において日本ではオンリーワンで、これに新しい高速通信隊が加わればかなり便利になるはずだったんだけどなぁ……。何とかQWERTYキーボード付き端末を復活させてほしいと思うけど、今のトレンドから行くと無理か。
 

Microsoft SurfaceとコラボしたARISEのCM見てても思うけど、タッチパネルとかIFとしては古すぎて全然未来的ではないし、とてもじゃないが使いやすいとは言えないのに、なんであれが主流になってきているのだろう。どちらかというと、操作体系を後で変更できる分、固定のボタンよりはいいっていう、作り手側の都合が強い。
攻殻とか、近未来ハードボイルドSFがウリなのに、あんな、今現在ですら古い技術を前面に押し出しててダサいと感じていないのかな?まぁ、スポンサー料は結構高そうだし、文句は無いかもしれないけど。
 

Surface自体は、RTも含めて悪くないものだと思うけど、あれがSF的か?と言われると、鼻で笑うレベル。Windowsの未来は見えてくるけど、世界の未来は見えない。
 

タッチパネルというインターフェースは、ここ数年で一気に浸透したけど、デバイスも操作体系も、まだまだ洗練されていない。
そういう意味ではまだ将来性があるけど、ウェルズ作品ほどじゃないにしても、SFは未来のガジェットを作ってこそだと思う。まぁ、表現したい物語があって、その味付けの手法としてのSFと言われればそれまでだけどね。
 
 

なんか、昭和の時代より今のほうが、未来像が退化してるなーとか思います。未だに人類が火星に到着してないなんて、子供の頃は思ってもみなかったよ。
結局、オカネにならない技術は伸びないのかね?

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