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2014年1月

2014年1月24日 (金)

気が付いたら1月も終盤戦。なんかもうはえーよ……とか思うのだけど、「となりの関くん」見てたら、10分って長いんだなーという気分に。なんであんなショートアニメで間延びするの?5分アニメにすりゃ良かったのに……。
 
 
 

今期のアニメは、全体的にギャグがダダスベリ――というか、僕がドキドキビジュアルドットコム4コマに感じている「ソレ、オチてねーから」って感覚をアニメからも受ける感じ。
 

同人あがりの絵だけ素人4コマって、4コマ目に無理やりキャラが突っ込み入れてるけど、そこつっこむとこちゃうやろ、っていう。ギャグになってないのに起承転結にしなきゃいけないからそう書いてるって感じ。
漫才とかコントでもそうだけど、ツカミとオチの間は、そんなにギャグを重ねる必要ないんだよね。飽きられないように挟めばよくて、それよりも緩急のつけ方だと思うのです。
 

あとね、動画も芝居の一部なんだってことを、もうちょっと意識してほしいというか……アニメって音かぶせないように作ってることが多いけど、絵もシーンごとにぶつ切りになっててテンポが悪い感じするんだよね。ボケとツッコミが別カットになってる感じ?うまく言えないけど。
 

ただ、同じ寒さでも、「そにアニ」みたいな寒さは必要。キャラ萌作品とか、寒くてナンボでしょ<それはどうか?
 
 

とりあえず、今年もまだ齧歯類大発生中なので、その辺はぼんやり眺めていようと思っています。
 
 
 

そんな昨今ですが、それなりに忙しいのと、休日にやる気が起きないのとで、いろいろ滞り気味。これではいかんという感じで、ぼちぼちとは進めております。
なんといっても、さっぽろ雪まつりまで2週間を切ったので、そこ合わせで気合を入れ直しているところ。今年もめっちゃ歩くよ!
ただ、やっぱりラブライブ!の日程と重なったために、ちょっとスケジュールが残念な感じ。何で3時なんかに開演するんだろう?――いや、9人そろえるの、かなり難しかったと思うけどね。
 

そして、我らが岩国市のヒーロー「ハクジャオー」の映画が地元公開されるということで、札幌から帰還の翌日である10日深夜から飛び、翌11日に再び戻ってくるという強行スケジュールで西方向へ移動予定。ついでに鉄道むすめのスタンプラリーにもよってこようと思うので、帰りは陸路。広島、マジ遠い。
その翌週には仕事で大阪に行く機会があるので、今月は計5回空を飛ぶ予定。リニア新幹線の早期建設が望まれる。
 

っていうかさ、リニアの駅停車とか車窓の景色とかをどうこう言ってる人たちって、そもそも「交通手段」の概念が違うでしょ。のぞみが静岡県のどこにもとまらない理由を少しは考えようよ。何のために新東名作ったと思ってんだよ。
「地域の活性化」のための道づくりは、もう終わってるの。リニアは「活性化した地域」のための道づくりなんだよ。電車で3,4時間くらいあれば江戸に行ける連中が、なんでもかんでもクレクレ言ってんじゃないよ。
 
 
 

そんなこんなで、書類の日付に2014年と書くことに未だ違和感を覚える日々ですが、それなりの結果が見えるように進めていこうと思います。

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2014年1月 8日 (水)

謹賀新年 平成二十六年

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。新年も変わらぬご愛顧云々。
 
 

いや、2013年は、2012年と比べてもイマヒトツな年になってしまいましたが、心機一転で再構築していこうと思います。早く引っ越したい。
 
 

なかなか作品作りが進んでませんが、こちらは、まだぼちぼちな感じ。
ひとまず、2月のコミティアには参加しません。GW中のコミティアも、たぶん不参加です。そして、直近で参加する予定の同人イベントもありません。
ですが、今年の同人イベント参加がゼロということにはならないと思います。引っ越し後の夏以降に再開の見込み。
 
 

で、今年は――というか、今年も旅に出ます。アニメやご当地ヒーロー、ゆるキャラを起点に出かけるのは、なかなか発見があって良いです。ただ、そういったグッズで「MADE IN CHINA」とかタグがついてると、違うやろとか思います。地域が盛り上がらないイベントや物販を主催しているイベンターはどうかと思う。
まぁ、今のところ僕は見かけたことないけどね。
 

その手のアニメは今年もかなり増えそうではあるけど、新たに、強力な一作品を要する地域が出てきたり、いろんな作品を誘致する自治体が現れたりってのは、なかなか難しいんじゃないかな。
去年の動きを見ると、ミリオタにささった作品が目に付いたけど、つまり、やや年齢の高くてその筋の愛好歴が長いってジャンルに今風のテイストの佳作を送るとヒットするって結果だったのだと思う。
ちょっと前に、定年を迎える団塊の世代向けビジネスの話題が盛り上がった時があったけど、アニメ・ゲーム業界では、団塊ジュニア世代でそれがうまくハマる作品が出たってことなんだろう。
 

ただ、結局は結果論なので、本質を理解せずに表面上の「ミリタリー+美少女」とかやっても失敗するだけ。そもそも、すでにミリタリーネタの作品はいっぱいあるのに、明らかにマニアにしか売れていなかったわけだから、ヒット作から記号だけを抜いて持ってきてもしょうがないのは誰でもわかること。
近年のサブカル作品群が、記号をつなぎ合わせたキャラクタービジネスになっている感はあるけれど、そこにきちんと制作陣の作家性が生きているかどうかってのが大切なんだろうなと思う。
 

Jリーグとかもそうだったけど、当初は華やかな感じに打ち出しても、どうしても人の注目は年々下がっていくわけで、ただスターがショウをしているってだけじゃ見てくれる人は限られる。なので、地域に根差してバックがラウンドを強化したり、より多くの人と共感できる目的が必要だったりする。
それは、内輪が作り出す閉塞感と紙一重なところもあるけれど、もっと長期的にみなきゃいけない。
 

とかく、勝ち負けをすぐにつけたがる昨今だけど、人の平均寿命が延びている中で、判断ばかり早くなってもねーと思います。
 
 

ともかく、今年も始まってしまいましたので、後から振り返って「まぁまぁ良かったんじゃない?」と言えるくらいの年にはしていきたいなーと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。

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